猿楽台地のそば畑

猿楽台地のそば畑。そばの花が一面満開で、じゅうたんのようです。
猿楽台地のそば畑。そばの花が一面満開で、じゅうたんのようです。

彼女の実家に用事があってお邪魔したところ、猿楽台地のそば畑に案内していただきました。見渡す限りのそば畑は今がちょうど花盛り。ソバの花はかすみ草ぐらいの大きさですが、辺り一面に咲き誇っているため、まるでお花のじゅうたんのようになっています。

そばの花。F200EXR にマクロレンズを装着して撮影しました。よく見ると桜の花に似ていますね。
そばの花。F200EXR にマクロレンズを装着して撮影しました。よく見ると桜の花に似ていますね。

彼女の実家は、大内宿をはじめ数多くの観光名所を抱える福島県南会津郡下郷町にあります。道路を走っているだけでも渓谷美に圧倒される土地ですが、行くたびに四季折々の観光名所があって、本当に素晴らしい場所です。

名古屋旅行 ⑧ 名古屋港水族館

[googlemap lat=”35.09196210978939″ lng=”136.87814712524414″ width=”300px” height=”300px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]名古屋港水族館[/googlemap]

熱田神宮をぶらぶらして、気がつけば時刻は 14:00 過ぎ。お土産を買いに行くことも考えれば、次に向かう目的地が今回最後の名古屋観光になることは間違いありません。せっかくだからぜひともコウテイペンギンに会いたいと思い、名古屋港水族館に向かうことにしました。

名古屋港水族館の外観。
名古屋港水族館の外観。

ご存じの方も多いだろうと思いますが、コウテイペンギンというのは体長 120 cm に及ぶ世界最大のペンギン種です。日本国内では、南紀白浜アドベンチャーワールドと名古屋港水族館でしか飼育されていません。水族館が大好きな我々としては、この機会を逃すわけにはいきません。

コウテイペンギン。愛くるしくもりりしいお顔立ち。会えて幸せです。
コウテイペンギン。愛くるしくもりりしいお顔立ち。会えて幸せです。

16:00 ごろ僕たちがペンギン水槽の前にたどり着くと、ちょうど給餌が始まりました。多くのペンギンたちは大興奮ではしゃぎまわり、水槽の中は騒然としていました。我先にと餌を奪うペンギンや、飼育員さんに無理やり詰め込まれてイヤイヤ食べるペンギンなど、彼らもそれぞれに個性的です。

食欲がないのか、飼育員さんから無理やり食べ物を詰め込まれる奥のジェンツーペンギンと、僕のカメラに興味しんしんの手前のジェンツーペンギン。
食欲がないのか、飼育員さんから無理やり食べ物を詰め込まれる奥のジェンツーペンギンと、僕のカメラに興味しんしんの手前のジェンツーペンギン。

コウテイペンギンのほかに、アデリーペンギンも初めて見ることができました。アデリーペンギンはコウテイペンギンと同じく、南極にしか生息していないペンギン種です。最もペンギンらしい姿をしたペンギンはどれかと言えば、このアデリーペンギンでしょう。

イルカの巨大な水槽。
イルカの巨大な水槽。

マリンピア松島水族館では、ペンギンと握手をしたり、一緒にお散歩をしたり、餌をあげたりといった、直接触れ合うイベントがたくさんありました。名古屋港水族館にはそういうイベントは無いようですが、ベンチが多数設置され、ゆっくりと座って眺められる水槽が多い点は素晴らしかったです。

本当は 19:00 からのイルカのショーを観てから帰りたかったのですが、お土産を買ってお風呂に入り、24:00 前までに高速道路に乗らなければならないことを考えれば、早めに出発せざるをえませんでした。大変残念ではありましたが、18:45 には名古屋港水族館を後にしました。

急に

sotto cafe
sotto cafe

映画を観に行こうと誘われて、フォーラムに行って『ハリー・ポッター』シリーズの最新作を観てきました。クーラーの冷風が吹き付ける席に座ってしまったせいか、きちんと出かける前に行ったはずだったのに途中トイレを我慢できなくなって、中座してしまいました。映画も三時間もありましたし。

映画を見た後は、これまた彼女に誘われて近所にある「sotto cafe」にお邪魔しました。ずっと気になっていて、入ってみたかったということで、彼女はご満悦。とっても静かな店内でした。うるさいカフェ、タバコ臭いカフェは彼女が嫌うので、いいお店を見つけられてよかったと思います。