エンジン音

オイル交換中の様子
オイル交換中の様子

近所の山地自動車さんに、Vitz のオイルを交換してもらいました。ここには Corolla II の主治医だった N さんが勤めていらっしゃるので、この日もなんとなく雑談しつつお願いしてきました。銘柄不明ですが(聞くのを忘れました)、100% 化学合成オイルで 2,100 円。たぶん大丈夫なオイルだと信用して(笑)お願いしました。

オイルを交換してもフィーリングは変わりませんし、2,000 rpm あたりからのイヤな唸りもなくなりません。この 2,000 rpm の唸りは、個人的には SCP90 Vitz の最大の欠点だと思います。しかし、50 km/h を 900 rpm で巡航しているときに響く30 Hz ぐらいのエンジン音がマイルドになって、ちょっと快適になりました。

エンジン音を録音してみたので、よかったら聞いてやってください。いや、親ばか?ですね(笑)

[audio:http://www.shinsuke.com/wp-content/uploads/2008/10/2008-10-14-01.mp3]

唸り音を聞いていただけましたでしょうか。いったい何の音なんでしょうね。続いて前に乗っていた Corolla II です。

[audio:http://www.shinsuke.com/wp-content/uploads/2008/10/2008-10-14-02.mp3]

こっちは唸りはないですね。しかし、平地を巡航するときには圧倒的に Vitz の方が静かです。そこはさすがですね。

コーデック比較終了

コーデックの比較と、結果の点数化がようやく終了しました。今のところはまだ書きかけではありますが、こちらのページから調査結果をぼちぼち書き始めていますので、よろしければご覧ください。完成したときには、またこちらでご連絡いたします。

結局、Ogg Vorbis 192 kbps VBR が総合的な音質・圧縮比評価が最も高いコーデックだということがわかりました。次点が同じく Ogg Vorbis の 256 kbps VBR、3 位は Windows Media Audio 10 Professional の 128 kbps でした。

コーデック比較中

近所でヤマボウシが実をつけていました
近所でヤマボウシが実をつけていました

先日お話したとおり、コーデックを比較中です。方針も固まり、着々とデータが集まってきました。間もなく結果を発表できるかと思いますが、世間の大方の評価と逆になる部分もあったりしました。結果の公表が楽しみです。

一切聴覚に頼らない、非常に客観的な調査ができました。音というのは見るものではなく聞くものです。最終的には聴覚で好みを選ぶという事も大切ですし、推奨しますが、それに対する裏付けを与えるという意味合いで捉えていただければよいのではないでしょうか。