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ミニハウスが建ちました

建設予定地。
建設予定地。

家の中に納まりきらない荷物を収納しつつ、ちょっとした隔離スペースを設けるために、両親が庭にミニハウスを買いました。1 日目に基礎工事、2 日目には組み立て完了。悪天候のため、3 日目に電気の配線工事を延期して、正味 12 時間ほどでミニハウスが完成しました。基礎工事の時の大工さんの水平面だしの作業や、電気屋さんの屋内配線作業など、職人の技を見ることができて、僕はそんなところで喜んでいました。

基礎工事終了後。
基礎工事終了後。

3 日目は電気の配線工事と並行して、父がミニハウスに冷蔵庫を運びはじめたのですが、一輪車の手押し車に冷蔵庫を載せて、母屋からミニハウスまでの 10m ほどの距離を運ぼうとしはじめました。僕には冷蔵庫が倒れないように抑えるよう頼んできたのですが、どう考えても危ない。と思ったら、見かねた?配線作業中の電気屋さんが一緒に運んで下さることに。冷蔵庫は無事にミニハウスにたどり着きました。電気屋さん、本当にありがとうございました!

そしてあっという間に建ちました。
そしてあっという間に建ちました。

「作曲家として行き詰ったら、ここに住まわせてやろう」というありがたいお言葉。しかし、おそらくお世話になることはありません、大丈夫です!

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下請けはつらいよ

この日行った PC DEPOT 土浦 GREAT CENTER。入口にインフルエンザ対策として手の消毒セットが置かれていました。
この日行った PC DEPOT 土浦 GREAT CENTER。入口にインフルエンザ対策として手の消毒セットが置かれていました。

決め台詞は「やりたいことやらせてやってんだから当然だろ」。多くの人が夢見る音楽制作のお仕事。常に労働者が供給過剰な状態にある業界は、まあとんでもない労働条件で働かされるのが当たり前の世界です。僕はそんな業界で名もない下請けをやり続けているわけですが、幸い僕を拾ってくださる会社は有力で常識のあるところが多く、うつ病だらけと評判の界隈で比較的健康状態を良好に保ったままお仕事をさせていただいています。ありがたいことです。

しかし、僕を拾ってくださる会社のクライアントがいつも良識があるとは限らず、同じような仕事でも、いちゃもんのつき方から報酬の額まで全然違います。

実家での労働環境。5 月 2 日深夜に撮影。PC DEPOT へはマウスパッドを買いに行きました。ヘッドフォン・アンプを買おうと心に決めました。
実家での労働環境。5 月 2 日深夜に撮影。PC DEPOT へはマウスパッドを買いに行きました。ヘッドフォン・アンプを買おうと心に決めました。

実はゴールデンウィークの前日、仕事が届いてしまいました。特にゴールデンウィーク中に仕上げるように指示があったわけではありませんが、そこはかとなく無言の圧力を感じないわけでもないこの雰囲気(普通、変換できるでしょ)、さっそく取り掛からなければ次の仕事に響くのではないかと、実家で仕事にかかることにしました。

今回の種類の仕事は、普段なら 18 時間ぐらいで終わる仕事(それでも残念ながら 3,000 円ぐらいにしかなりませんが…)なのですが、どういうわけか今回ばかりはいつもの 3 倍ぐらいありました。 発注元のクライアント側で仕事を発注せずに溜めこんでおいて、ゴールデンウィーク初日に一気に放出してきたのでしょうか。だとしたら、その真意やいかに。

まったく、下請けはつらいよ 😉 。

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帰省・2009 年春・2 日目

せっかく茨城に来たので、福島ではなかなか手に入らない、PC 用のマウスを探しに出かけました。ヤマダ電機やケーズデンキを見てまわりましたが、僕の探しているものは結局手に入りませんでした。代わりに実家の FAX と、実家の車の CD デッキ(今までカセットしかなくて困っていました)を購入して帰宅しました 😉 。

夜は母親が PC を出してきてお勉強を始めたので、質問にいろいろ答えていました。母の世代は 60 近くなってから PC を覚えなければならなくなったので、いろいろ大変そうです。僕が大学一年生のころ、当時 19 歳だった僕の同級生たちですら、PC の扱いには相当困っていましたから、母の苦労ははかり知れません。しかしそれでも、日々着実に進歩していっているので、頼もしく思います。