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Windows Windows 7

SSD と Windows 7 を買いました

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SSD と Windows
近所のパソコン工房にビデオカードを見に行ったら、数量限定で特売になっていたので、買ってしまいました。Intel SSD 520 シリーズの 120 GB と、セット販売になっていた、Windows 7 Professional。これからさっそくインストールしてみます!

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Windows Mobile

G-Watch

G-Watch
G-Watch

Windows Mobile 用のストップウォッチ。フリーソフトとして手に入る中では最高の出来です。複数のストップウォッチを管理することができ、それぞれにスプリットも記録したうえ、CSV 形式で保存しておくこともできます。また、キッチンタイマー機能や方位磁針機能もあります。

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再クリーン・インストール

なんと、Windows XP のクリーン・インストールに、どうやら失敗してしまいました。Microsoft Update が更新プログラムを確認している最中に、

問題が発生したため、Generic Host Process for Win32 Services を終了します。 ご不便をおかけして申し訳ありません。

夕食中。駐車場で僕の帰りを待っています。健気なやつです。
夕食中。駐車場で僕の帰りを待っています。健気なやつです。

と表示されたりしますし(この原因は後述)、あちこちのソフトウェアの挙動が不審です。そもそも今回は、インストール直後のディスプレイ・ドライバのインストールでいったんつまづきました。以前と同じように、ATI のドライバと NVIDIA のドライバを順にインストールしたところ、最後にインストールしたドライバのみが有効になってしまい、マルチモニタ環境にならなかったのです。

Windows XP のクリーン・インストールにおいて、どのような順番でドライバをインストールするかが、その後のシステム全体のパフォーマンスを左右するということが知られています。どうしてそのようなことが起こるのかわかりませんが、Intel のサイトにもはっきりと明言されているのだから、おそらく間違いはないのでしょう。にもかかわらず、今回このようなトラブルが起こったため、ディスプレイのドライバを何度も再インストールしなければならなくなってしまいました。これはパフォーマンスに悪影響を及ぼすようですので、やむを得ず Windows XP のクリーン・インストールを、もう一度最初からやり直すことにしました。

結局、トリプルモニタ環境の構築はいったんあきらめて、デュアルモニタで我慢することにしました。マザーボードに搭載されている Radeon はいったん休眠させて、当面は GeForce 7600 GT の D-SUB 端子と DVI 端子から、モニタを 2 台制御することにしました。

ちなみに、再クリーン・インストール後にも、上記の Generic Host Process for Win32 Services の強制終了は発生しました。どうやらこれの原因は、Canon の LBP3300 と、MP960 が USB 端子に刺さっていたことだったようです。Microsoft Update はハードウェアのドライバの検索も行いますので、もしや、と思ったら正解でした。

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Windows が不調

Windows の修復をあきらめて、クリーンインストールを決心した頃には、もう月が出ていました。
Windows の修復をあきらめて、クリーンインストールを決心した頃には、もう月が出ていました。

ひょんなことから突然予定のキャンセルがあって、この日は 137 日ぶりに仕事も外出の用事もない、手帳が空っぽの日になりました。迷わずたまったブログの更新を始めましたが、ここで一大事。どうやっても写真編集ソフトが起動しません。

正確に言うと、起動はしていました。ソフトウェアのアイコンをクリックすると、ハードディスクがカタカタと音を鳴らしています。Windows タスク マネージャにもきちんと “Paint Shop Pro 9.exe” の文字が表示されています。ところが画面に現れません。おかしいな、と思ってもう一度アイコンをクリックすると、また同じようにハードディスクへのアクセスが始まって、Windows タスク マネージャに新しい “Paint Shop Pro 9.exe” が追加されていきます。

最近 Norton 360 3.0 をインストールしたので、それが原因かと思い、削除してみましたが結果は変わりませんでした。Paint Shop Pro を削除して、手動でレジストリもフォルダも削除して、それからインストールしなおしてみたりしましたが、結果は同じでした。

ここまでたどり着くのに、すでに 6 時間程度たっていました。症状の原因を特定して修復するのは、もはや不可能だろうと判断しました。ですから新しくハードディスクを購入し、それに Windows XP をクリーン・インストールすることにしました。

せっかくの休みだったのに、結局なんの休みにもなりませんでした。ただ、3 時間かかったハードディスクのフォーマット中に、ナニワ金融道の文庫を買いに本屋さんに行って、1・2 巻を読みおえました。ここはちょっと休みらしかったところでしょうか 😉 。

ところで、英語で「パソコンの調子が悪い」ということを “My PC is acting up” と表現するようですが、英語圏では “My Windows is acting up” とはほとんど言わないようで、その差は 100 倍ぐらいあります。日本でも「ウィンドウズの調子が悪い」という言い方よりも「パソコンの調子が悪い」という言い方のほうが一般的ではありますが、その差は 10 倍程度に収まっています。

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コーデック比較終了

コーデックの比較と、結果の点数化がようやく終了しました。今のところはまだ書きかけではありますが、こちらのページから調査結果をぼちぼち書き始めていますので、よろしければご覧ください。完成したときには、またこちらでご連絡いたします。

結局、Ogg Vorbis 192 kbps VBR が総合的な音質・圧縮比評価が最も高いコーデックだということがわかりました。次点が同じく Ogg Vorbis の 256 kbps VBR、3 位は Windows Media Audio 10 Professional の 128 kbps でした。

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日記

音声圧縮比較中

2001 年~2005 年まで主力だった、Pentium III 800MHz 搭載の自作 PC。最近データ回収のため分解。ながらく予備の PC としてタンスのコヤシになっていましたが、そろそろ処分でしょうか
2001 年~2005 年まで主力だった、Pentium III 800MHz 搭載の自作 PC。最近データ回収のため分解。ながらく予備の PC としてタンスのコヤシになっていましたが、そろそろ処分でしょうか

音声の圧縮方式には、昔から様々なものがありました。mp3 をはじめ、RealAudio、WMA、Vorbis、そして AAC(m4a)。新しい方式ほど音の再現性は高いのですが、汎用性が低くなります。最終的に僕が mp3 で圧縮し続けることを決断したのは、やはりその汎用性の高さが決め手となったためでした。

mp3 エンコーダーが初めて世間に公表されたのは、1994 年の七夕のことでした。そして僕が初めて mp3 をエンコードしたのは 1995 年のこと。エンコーダーは AudioGrabber、CD はたぶんトルヴェール・クヮルテットの『イノセント・ドールズ』だったと思います。

当時僕が持っていた IBM Aptiva 770 のハードディスクは 1.6GB しか容量がありませんでした。そこに mp3 を格納していったら、たちまち容量不足に陥ってしまいます。ですから当時は圧縮したデータをフロッピーディスクに入れたこともありました。隔世の感があります 🙂 。

これだけ進歩の速い情報技術の中にあって、mp3 が 10 年以上にわたって主力の座を保ち続けたということは驚異的なことだと思います。しかし iTunes が AAC を世に広めてはや数年、次第に身の回りには AAC 対応の機器が増えてきました。

それじゃあ AAC の実力とはどのぐらいのものなのか。今後の自分はどの圧縮方式を採用するべきなのか。Windows Mobile 機器が手に入り、あらゆるフォーマットをいつでもどこでも再生可能な今、Windows XP SP3 をインストールしなおしたこの機に、もう一度考え直す時期が来たのではないかと思うようになりました。

そういうわけで、この日は圧縮の出力結果の比較をし続けました。圧縮方式ごとに音の再現度が異なるメカニズムは何なのか、僕なりにいろいろ考察して比較してみました。そのうち、結果がまとまればレポートにまとめたいと思っています 😎 。

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Windows Vista Home Premium の購入

彼女が Dynabook C7 を購入して以来、ずっと未開封だったこのパッケージ。中には Windows XP Home Edition の CD が入っているものとばっかり思い込んでいましたよ、残念
彼女が dynabook C7 を購入して以来、ずっと未開封だったこのパッケージ。中には Windows XP Home Edition の CD が入っているものとばっかり思い込んでいましたよ、残念

彼女の PC には dynabook C7 に付属している Windows Home Edition をインストールしようと思っていたのですが、どうにもインストール CD が見当たりません。インターネットで検索してみると、どうやらこれは C7 以外の PC にインストールできないライセンスのもののようです。なんてこったい。

仕方がないので、Windows Vista を購入しに行きました。使いやすいように、最も一般的なエディションである Home Premium を購入したいのですが、価格は約 30,000 円。PC 本体より高いじゃないか(笑)、というわけで DSP(Delivery Service Partner)版を購入することにしました。

DSP 版というのは、主に PC ショップで販売されているもので、Microsoft が個別のサポートを行わない代わりに、安価に提供するというものです。Microsoft へ電話で問い合わせをしたことがない、という方にはもってこいのライセンスです。

DSP 版は必ずハードウェアとセットで購入し、そのハードウェアで使用しなければならないことになっています。今回は SD カードなどを読み書きするマルチリーダ(内蔵タイプ)と一緒に購入しましたので、このマルチリーダとセットで使用すればライセンスには違反しません。

気になるお値段は約 18,000 円。新規パッケージより 12,000 円安くなっています。アップグレード版の価格も約 21,000 円ですから、それよりもさらに安くなります。優待版などもありますが、何があるかわからないので、価格と安心感のバランスがとれた DSP 版がふさわしいと思います。僕以外の人が使うわけですからね。

※ dynabook って、全部小文字で書くのが正しい表記だったようですね、初めて気付きました。

※ この日、2008-08-24 の一日 113 セッションを超える、一日 114 セッションを記録し、最高記録を更新いたしました。ご訪問まことにありがとうございます。