マンネリ回避

夜桜と満月。2009-04-10 信夫山公園にて。
夜桜と満月。2009-04-10 信夫山公園にて。

この日はあいている時間を使って、最近個人的に取り組んでいる「作曲のマンネリ化回避」プログラムを行いました。

  • ターゲット曲と全く同じ和声進行・コード進行で曲を書かなければならない。
  • 4 度進行を使ってはならない。
  • 3 度跳躍を行ってはならない。

などなど、要は自分に制限をかけて作曲をしています。マンネリ気味だなと感じたら、積極的にやるようにしています。何曲か面白い曲もできましたので、できればそのうち公開したいのですがなかなか… 😉 。巷にはこんなにも多くの曲があふれているのに、たった 12 音の組み合わせで日々さらに新しい曲が生み出されていくのですから、作曲って不思議ですね。

ちなみに、マンネリって英語で mannerism というのですが、日本語のような「マンネリ化」というような意味では使わないのですね…。マンネリ化するのは “get into a rut”、マンネリを脱するのは “get out of a rut” だそうです。う~む。

伊達市内の診療所街

[googlemap lat=”37.822077832355674″ lng=”140.50530910491943″ width=”300px” height=”300px” zoom=”19″ type=”G_NORMAL_MAP”]福島県伊達市岡前20−8[/googlemap]

彼女がちょっと大きな歯医者さんに行く用事があって、言われたところに連れて行ったところ、びっくりしました。なんと、診療所がたくさん集まって、ちょっとした診療所街を作っていました 😉 。

伊達市内にある診療所街。
伊達市内にある診療所街。

写真の左手前から奥へ、かしの木内科クリニック、アイミー薬局伊達店、てぃあめがね伊達店、右奥から手前へ伊藤皮フ科クリニック、おおこうち眼科、そして伊達デンタルクリニックの 6 つ。薬局と眼鏡は診療所ではありませんが、いやあ福島にもこんな所があったんですね。いったいどなたの呼びかけで作られたのか、気になります 😉 。

「診療所街」に相当する英語も、辞書ではなかなか見つかりませんね。どうやら “Clinic Complex” というのが最もいいようです。”Clinic Town” という言葉は英語圏には無いようです。

ムクドリのつがい

ムクドリのつがい。
ムクドリのつがい。

ムクドリのつがいを見かけました。仲のよさそうなつがいでした。片方は幼鳥らしさが残っているように見えるので、親子だったりするのかもしれません。

この日は一日中忙しくなってしまいました。長い間福島を空けていたので、仕方がありませんね。実家でノートパソコンの作業に慣れてしまったら、家のパソコンの旧式キーボードが打ちづらくて仕方がありません。

茨城のお土産品

久月のあんみつ売り場。
久月のあんみつ売り場。

この日は福島に帰る日だったのですが、高速道路の深夜割引が効くように、深夜になるまで待ちました。その間、実家に持ち込んだノートパソコンからブログを更新したりしていましたが、夕方頃にお土産を買いに出かけました。

先日の記事で志ち乃のどら焼きのことを書きましたが、今日はその記事で土浦みやげの 2 番目に書いてあった、久月のあんみつを買って帰りました。これまた日持ちのしない商品なのですが、上品でおいしく、大変喜ばれます。しかも、その割に安い(笑)。

友部 SA の納豆ケース。
友部 SA の納豆ケース。

帰りの常磐自動車道で立ち寄った友部 SA で、納豆土産の特設ケースが設置されていました。茨城県は納豆の産地として有名で、全国一の生産量を誇っています。みやげ物屋にこういうケースが設置されるのも自然でしょうか。対して、僕の住んでいる福島県は、納豆の消費地として有名で、全国一の消費量を誇っています。僕って納豆に縁がありますね 😉 。

このケースからは、MariEri さんらが歌う「納豆粘々」という曲がエンドレスで流されておりました。ほとんどずっと「納豆粘々粘々」と言い続ける、レトロな空気の漂う不思議な曲です。YouTube に動画がありましたので、ご覧ください 😉 。

土浦二高吹奏楽部 第 11 回定期演奏会

[googlemap lat=”35.981737″ lng=”140.155135″ width=”300px” height=”300px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]茨城県牛久市柏田町1606−1[/googlemap]

「十年間」というたったの 3 シラブルの言葉を発するのは一瞬ですが、十年間にどれだけのことがわが身に降り注いで、そしてどれだけの後輩が母校に入り、去って行ったことでしょうか。思い出の場所に帰ってきたはずなのに、僕の中のノスタルジーはなかなか解消されずにいました。

10 年半ぶりに入った牛久市中央生涯学習センター文化ホール。1998 年盛夏、僕らはここでコンクールに出場しました。その会場の客席に座って、演奏会のプログラムを眺めてみるけれども、なんだかうまく背中が背もたれにつかないような気がして、あたりをきょろきょろと眺めていました。

牛久市中央生涯学習センターの入り口。
牛久市中央生涯学習センターの入り口。

懐かしい顔ぶれを見つけました。皆さん驚くほど当時のままでいらっしゃって、安心しました。それにひきかえ僕はといえば、もしもあの頃のままでそこに座っていたら、間違いなくみんなの鼻つまみ者だったことでしょう。僕の周りの皆さんは、高校時代から人ができていたということですね。だからこそ、僕みたいな問題児がいても、なんとかなったのだと思います。

最初の曲は組曲『宇宙戦艦ヤマト』でした。僕も大学のころに演奏した曲なので、よく覚えています。NHK の番組「クインテット」でおなじみのアキラさんの愛が詰まったスコアは、一筋縄では演奏できません。さぞかし苦戦されたことでしょう。サックスの後輩たちといろいろお話したいことはあったのですが、世代が離れすぎてしまってもはや後輩と呼ぶよりも赤の他人と呼ぶにふさわしい方々ばかりだということに気付きました。

大ホール内部の様子。
大ホール内部の様子。

そういえば、パーカッションの楽器類もほとんど買い換えられているし、昔はなかったコントラバスもいつの間にか 3 台になっているし、顧問の先生も違うし定期演奏会の会場も違うし、人数なんて僕らの時代の 3 倍近くいるじゃありませんか。考えれば考えるほど、他人のバンドのように思われてきました。

ところが、制服が変わらないからでしょうか、見慣れてくるとステージ上の現役生が、僕らと同世代の誰かとそっくりに思えてきました。たとえばトランペットのメガネさんは Y 先輩のようだし、コントラバスの 2 年生は M さんのようだし、ドラムのメガネさんは K さんそっくりだし…見間違えの対象は部員外にも及びましたが、なんだかんだいってやはり縁のある人々のように思えてきました。

観客によるアンコールの最中。
観客によるアンコールの最中。

そして決定的だったのが、プログラム終了後の顧問の阿久津先生とピッコロの方(この方も僕と同じ土浦五中の出身のようです)のやり取り。

先生「最後にですね、このバンドでいつもアンコールで行っております…」
ピッコロ「星条旗よ永遠なれ(笑)」
先生「…をお送りします。」

いまだにこの曲がアンコールになっているとは思いませんでした。あれから 10 年たって、当時のような無邪気な気持ちでこの曲に接することはできなくなってしまいましたが、こういうちょっとしたことが脈々と受け継がれている様子を見て、やっぱり後輩なんだなと、認識をあらたにすることができました。

吹奏楽部の練習部屋。昔から変わらず視聴覚室。
吹奏楽部の練習部屋。昔から変わらず視聴覚室。

夜になって、10 年ぶりに吹奏楽部の練習部屋にお邪魔しました。僕が毎朝座っていた準備室の椅子は、顧問の先生の椅子になっていました。思い出の机はそのままの場所にありました。僕が置いていった ALBA の壁掛け時計は当時と同じ場所で動いていました。僕が壊した指揮者用の譜面台はまだ現役でした。僕の代が卒業記念に置いて行ったメトロノームは、埃をかぶってはいましたが、まだ何とか動いているようでした。

思い出はやさしく感じられるからかもしれませんが、高校時代は夢のような時間を過ごさせていただいたと感謝しています。何かの間違いでこのブログにたどり着いてしまった現役の二高生の方がもしもいらっしゃいましたら、二度と帰ってこない高校生活の思い出をづくりを大切になさってください。人は良くも悪くもない 1 割の思い出と、3 割の悪い思い出、そして 6 割の良い思い出を抱えて生きていくものだとか。きっとあなたの 6 割にも、高校時代のエピソードが満たされてゆくでしょうから。

タイヤ交換

自宅の近くで発見した、キジバトの巣。親が卵を温めています。(2009-04-10 撮影)
先日、自宅の近くで発見した、キジバトの巣。親が卵を温めています。(2009-04-10 撮影)

先々週に引き続き、今週も実家に帰省することにしました。せっかく高速道路が 1,000 円になったのですから、積極的に活用させてもらおうと思います 😉 。しかし、磐梯吾妻スカイラインを登る予定があったため、僕の Vitz はスタッドレスタイヤを履いたままでした。ですから、まずはノーマルタイヤに履き替える作業をすることにしました。

普段は、近所にある山地自動車さんにお願いして交換してもらうのですが、残念ながらちょうど定休日でした。ディーラーにでも持って行こうかとも思ったのですが、そういえば Vitz を購入してから一度もタイヤ交換を自分でしたことがないことに気付いたので、勉強がてら自分で交換してみることにしました。

タイヤ交換は、ジャッキの場所を調べることから始まりました。前に乗っていた Corolla II ではトランクルーム内に収納されていたのですが、取扱書によれば、Vitz は助手席の下にあるそうです。確かにあったのですが、ジャッキのハンドルが硬くて回らず、工具を入れるにも助手席の下が狭く、ジャッキを取り出すのに作業時間の半分程度を消費してしまいました。

あと、トランクルーム内におかれている、付属のレンチを使ってタイヤのボルトを回したのですが、おかげでアルミホイールの塗装がパリパリとはがれてしまいました。大急ぎでやっていたので、作業中には気がつかず、気づいた時には既にあとのまつりでした。今度、アルミホイール用のタッチペンを用意して、塗装のはがれが進行しないように塗っておこうと思います。

花見山公園

[googlemap lat=”37.737584″ lng=”140.497442″ width=”300px” height=”300px” zoom=”13″ type=”G_NORMAL_MAP”]福島県福島市渡利原17[/googlemap]

福島市にある花見山公園へ、お花見に行ってきました。全国的に名前の知られるこの公園、僕が行くのは今年で 3 回目になります。この日の開花状況は大変素晴らしく、僕が見た中では最高でした。

レンギョウ(連翹)
レンギョウ(連翹)

左の写真はレンギョウ(連翹)です。僕は長い間、これをヤマブキ(山吹)と誤解していました 😳 。鮮やかな黄色と青い空との対比が美しいです。公園のいたるところに植えられていて、公園全体の色彩にアクセントを加えています。

トウカイザクラ(東海桜)
トウカイザクラ(東海桜)

右の写真はトウカイザクラ(東海桜)です。ソメイヨシノにのように塊になって花が咲くのではなく、もっとパラパラと散らばって咲きます。ずっと小さなころからソメイヨシノを見慣れているせいか、トウカイザクラのほうが美しいように感じます。ソメイヨシノほどには大きく育たないようです。

八重桜。
八重桜。

八重桜。品種はちょっとわかりませんでした。桜はもともとバラ科の植物だそうですが、八重咲きの桜を見ていると、確かにそうなのかもしれないな、と思わさせられます。桜の中で最も花びらの枚数が多いといわれている兼六園菊桜なんて、近くで見るとバラそのもののように見えます 😉 。

帰りに花ガイドの皆さんから、秋の見どころについて教わってきました。今年の冬ごろ、ぜひ行ってこようと思います。はたして何が咲いているのかはそのときまでのお楽しみ。とりあえず、次はまた夏におじゃましたいと思います 😉 。