引越しへの道のり⑤

午前中に編曲を 2 件済ませて、近所のミートショップ・ほずみにお昼ご飯を買いに行きました。店内のメニューを見回していると、特売品の案内が。これはラッキー。

チーズハンバーグ弁当・ご希望の方へチーズトッピングサービス「特売品・チーズハンバーグ弁当(\368)」「ご希望の方へチーズトッピングサービス」あれ?何かがおかしい。尋ねてみました。

「えっ、じゃあ希望しなければ、チーズハンバーグ弁当なのにチーズが乗らないんですか?」
「はい、そうです♡」
「!!!」

というわけで、僕は無事にチーズの乗ったチーズハンバーグ弁当をいただいてきました。危ない危ない(笑)。

ハッチに夏タイヤを積んで、山地自動車へ。
ハッチに夏タイヤを積んで、山地自動車へ。

午後は念願だったタイヤ交換をお願いしに、山地自動車へ。今年は雪がずいぶんと長引いたので、4 月いっぱいは用心してスタッドレスを履いたままにしていました。しかしさすがに 5 月にもなると、徐々に夏日になるケースが増えてきます。本当はゴールデンウィーク前に交換したかったのですが、転居先が決まるまで待つことにしました。そうしないとせっかく収納したスタッドレスタイヤを、再び取り出して新居に移動させなければなりませんからね。

リフトで上げられてしまった車には無力感が漂います。
リフトで上げられてしまった車には無力感が漂います。

交換後は、新居の物置にスタッドレスタイヤを収納しに行きました。その後先日組み立てた本棚の微調整をして、家庭教師へ。指導終了後に荷物の運搬をしようかと考えていたのですが、あいにく雨が降ってしまったの今日の作業はここまでとなりました。

サイパンのお土産、マカダミアナッツ。
サイパンのお土産、マカダミアナッツ。

最後に。先日お会いした彼女の大学時代の同級生が、サイパン旅行のお土産を僕にもくれました。その中にチョコレートも入っていたので、この日の作業の合間に食べました。おいしかったです、どうもありがとうございました。

引越しへの道のり④

この日のランチはさすが家にて。ここはお店の雰囲気がとっても良いです。
この日のランチはさすが家にて。ここはお店の雰囲気がとっても良いです。

この日は 8:00 ごろ目覚め、これまでに経験したことのないようなひどい頭痛に見舞われました。毎日コーヒーをマグカップで 5~6 杯飲んでいるのですが、前日はごみの仕分けを一日中やっていたので、コーヒーを飲めませんでした。そのため、カフェインの離脱症状がでてしまったのではないかと思います。ところが、コーヒーをいれに行く気力すら出ない。どうにか 12:00 ごろにインスタントのコーヒーを飲んで、12:30 頃に行動を開始しました。カフェインの摂取を避ける方って、きっとそれまでの人生の間に僕と同じような頭痛を味わったのでしょうね。僕もカフェインレス生活をするべきかもしれないと思いました。

我が家のヴィッツが 33333 km になりました。
我が家のヴィッツが 33333 km になりました。2007-12-20 に僕のところに来てから、もう 881 日。一日平均 37.8 km です。多い?少ない?

現在は中間テストのシーズンなので、この日も指導がたくさん入っていました。引っ越し作業はあまり進めることができないとわかっていましたので、この日は引っ越し先に新たにそろえるべき家具を東京インテリアに見に行くことにしました。ダイニング用のテーブルを決めることが第一の目標でしたが、これはちょうどよいものが見つかりました。問題は、キッチンのゴミ箱。どのように家の中に配置すべきか、頭の痛い問題です。いろいろと検討した結果、ゴミ箱をたくさん載せて移動できるカートを自作する方向で検討しています。しかし、重量が大きくなりすぎて逆に不便かな…。

引越しへの道のり③

この日の翌日は引っ越し前最後の資源ごみの日でしたので、黙々と仕分け作業を行いました。福島市は可燃・不燃・プラ・缶・ビン・ペット・紙・紙パック・段ボール・新聞・本に分別して捨てなければなりません。可燃・不燃・プラ以外は月に 2 回しか収集がないので、この機会に捨てないと引越しまでに間に合いません。資源ごみは雨や雪が降ったら出すのを自粛するように求められていますが、どういうわけか資源ごみの回収日に限って天気が悪かったりします。

引越しへの道のり②

ダイユーエイトのオリジナル商品
ダイユーエイトのオリジナル商品

彼女とそのお友達をサロンに送り届けた後、この日はホームセンター巡りを始めました。実家のケイヨーデイツーでは山善のオープンラックが販売されていたのですが、福島では取り扱いがなかったためです。カインズホーム、ダイユーエイト、ジャスト等を見てまわりましたが、結局、山善のものを見つけることはできませんでした。仕方がないので、ケイヨーデイツーのオリジナル商品を購入する事にしました。タイ製となっているあたり、おそらくこれも山善製で、中身は同じだろうと踏んだためでした。お店で偶然、熊沢ゼミの後輩の Y.J. さんにお会いしました。「壁一面に本棚を敷きつめようと思っています」と言ったら、「じゃあ火事になったら大変ですね!」と。そんなことはまったく考えてなかったですね。

新しい仕事部屋
新しい仕事部屋。広角レンズで撮影したので、部屋の全体がなんとなくわかっていただけるでしょうか。

棚を買ってくる前に、新しい仕事部屋に行ってカーペットの様子を確認。だいたいいい感じにしわが伸びてきたようです。ここらへんで、彼女たちのエステが終了、一緒にランチを食べに行くことに。

メニューの名前が思い出せません。
メニューの名前が思い出せません。

久々に曾根田の峰亀に行きました。日曜日なのにランチメニューもありました。僕がいただいたのは…なんだっけ?ミニ天丼・ミニねぎとろ丼・ミニざるそばのセット。確か 1,400 円。おいしかったです。このお店、ネットで検索してみると、店のジャンルが「蕎麦、フュージョン」と出ました。フュージョンって何?

信夫山の展望台にて
信夫山の展望台にて。少しかすんではいましたが、なかなか。

食後に彼女たちは映画を観に行くことになったそうですが、それまで少しだけ時間があったので、信夫山の展望台まで行きました。ツツジはそろそろ終わりぐらいでしたが、今日は街がきれいに見えて、よかったよかった。

王芳にて
王芳にて。写真は八宝菜と焼き餃子。

彼女たちを映画館に送り届けた後、ケイヨーデイツーでオープンラックを受け取り、さっそく仕事部屋へ搬送・組み立て。一基 3,980 円の安物ですが、重量だけは 20kg と一人前。一人で組み上げるのは容易ではありませんでしたが、どうにか一基組みあがったところで熊沢先生からメール。王芳で晩御飯をご一緒することになりました。

本棚を二基組みました。
本棚を二基組みました。

福島はどういうわけか中華料理の水準が高くて、この王芳は餃子がおいしいお店として紹介されることが多いのですが、それ以外のメニューもかなりおいしいです。もうひと方、ご一緒させていただいた O.M. さんと先生を自宅まで車で送って、再び作業再開。2 基目も組み上げました。

とりあえず本日の作業はここまで。

引越しへの道のり①

日本通商
不動産屋さんの日本通商。

まずは不動産屋さんへ行きました。頑張って書いた契約書類の束と、本当は前日までに振り込んでおかなければならなかった(作曲していてつい忘れてしまいました)お金を渡しました。これまで生きてきた中で一番多くの現金を握りました。もっと厚みのある札束を持てるようになりたいです。

僕の仕事部屋
僕の新しい仕事部屋です。液晶モニタと本がたくさんあるので、北側の部屋を仕事部屋としました。床の杉?がきれい。

さっそく部屋に入ってひたすら測量、そして内装計画。僕のお部屋は杉の板目が美しいので、できればカーペットは敷きたくなかったのですが、机や椅子を置けばどうしたって傷つくのは目に見えていますので、泣く泣くカーペットを敷くことに。

買ってきたカーペット
買ってきたカーペット。こいつを切り刻んで部屋にフィットさせます。

ケイヨーデイツーに行ったら異様に安いタイ製のカーペットが売られていましたので、購入。写真を見ていただければお分かりかと思いますが、6 畳の隅っこに出っ張りがあって、そこがクローゼットになっていますので、カーペットはハサミでカットして使用しなければなりません。そういうわけなので、高いものを買ってもダメなんですよね。

抵当権に基づく賃料差し押さえの図
おまけ。抵当権に基づく賃料差し押さえ物上代位の図。彼女から説明を受けました。

なんてやっていると、大学時代の後輩 I 君から電話がかかってきていたことに気づいて、さっそく電話。…していると、なんだか妙に右手の中指の指先が痛い。見てみたら、指の先端にとげが埋まっているじゃありませんか。作業に熱中していて気付かなかったんですね。気付くと痛くて痛くてたまらない。カーペットの完成写真を撮るのも忘れて、この日は退散ということになりました。

帰宅後、ライターであぶったまち針でブスブスとやってみたのですが、指先から 1mm ほどのところに完全に埋まってしまっていて、全く抜ける気配がありません。そのうち自然と出てくるのを待つしかないでしょうか。

日記 2010-05-13

福島市森合のメインストリート中央にお店を構えるミートショップほずみ。
福島市森合のメインストリート中央にお店を構えるミートショップほずみ。

今日は久々に作曲の時間をたくさん確保できました。4 月下旬からずっと書き続けている曲があるのですが、まとまった作曲の時間がなかなかとれないため、いまだに進捗状況は 70~80% 程度です。作曲が進まない理由は、今回の編成が金管アンサンブルである点にもあります。今回の曲はおおむねテンポ 100 強なのですが、曲の大半が十六分音符で埋められています。そうなると、どうしてもトロンボーンは前面に出てくることができないので、編曲の選択肢が狭まってしまいます。つまり、今書いている曲が金管アンサンブル向きではないんでしょうね、本来。しかし、ここまで作曲を進めてからそんなことに気づいても、もはや後の祭りですから、最後まで書ききるしかありません。

お昼ごはんは、家から歩いて 1 分ほどの場所にあるミートショップほずみで、韓国風焼き肉弁当(420 円)を買いました。ここのお弁当はボリュームがあって、僕にはうれしいお昼ごはんです。

夜は家庭教師に行きました。ようやく(中間テストがない学校を除いて)すべての生徒の中間テストの範囲表が出そろいました。学校によって、範囲や授業の進度にはだいぶ差があります。昨年度はインフルエンザの騒ぎがありましたから、おそらくその影響で、前学年の最後の単元がテストに出ている学校もあります。本来はほとんどの学校が、この学校のように多かれ少なかれ前学年の最後の単元を新学年の最初のテストで出題しなければならないのではないかと思うのですが、昔から中学校の学年末テスト終了後に習った単元は、一度もテストされないまま新学年になると忘れ去られてしまうことが多いように思います。

今日指導した中学生のご家庭から、「最近すすんで勉強をするようになった」という嬉しいご報告をいただきました。僕が指導するようになるまで、ほとんど宿題らしい宿題はやっていなかったということだったのですが、4 月の頭に指導を開始する際に、なぜ自宅で学習できないのか一緒に考えたところ、「PSP のやりすぎ」と言うことでその子とは合意がとれました。「じゃあ PSP をぶっ壊そうか」と提案したのですが渋られまして、最終的には「宿題をサボったら充電機を預かる」と言うことで決着し、それ以来彼はゲームをする間を惜しんで必死に勉強しているようです。こういう状況では、家庭教師側がどの程度の量の宿題を出すかというさじ加減が非常に重要になってきます。宿題が多すぎればゲームをする時間がまったくなくなってしまって持続しませんし、少なすぎれば意味がありません。また、量と言ってもページ数で単純に決められるものではなく、ページごとの難易度の高低や問題密度の濃淡に応じて柔軟に課していかなければなりません。その生徒の適性や目的意識によっても、生徒が問題を解くのにかかる時間は変わってきます。宿題が出れば出るほど喜ぶド M 気質の子(=逸材)を除いて、この配分を誤ると信頼関係に傷がつきます。家庭環境も宿題の進捗を左右するため、ここは家庭教師としての熟練が試される部分ではないかと思います。