Outlook 連絡先辞書が更新されない

顧客の名前を文書に入力する際に、Outlook 連絡先辞書が便利なので活用してきました。先日 Windows 7 をインストールして、Outlook のデーターのインポートも行いました。Outlook 連絡先辞書の更新は、バックグラウンドで自動的に行われるはずです。

ところが、待てど暮らせど Outlook 連絡先辞書の更新が行われませんでした。不審に思って Microsoft Office IME 2010 のプロパティを開き、連絡先辞書の詳細設定を開いてみると、「辞書の更新」というボタンがあったので押してみました。

ところが、一向に更新が行われる気配もなく。一度、ウインドウを閉じて開きなおしてみると、「アドレス帳にアクセスできなかったため、辞書を更新できませんでした。」などと言ってきます。

調べてみると、Microsoft Office IME 2010 をインストールしてしまうと、Outlook 2007 の連絡先から辞書を作成することができなくなるようです。僕は Outlook 2007 を使用しているので、IME 2007 にダウングレードするほか無いようです。

Norton 360 バージョン 5.0 が、SSD にデフラグをかけてしまう

Windows 7 は SSD に対して勝手にデフラグをかけたりはしないそうなのですが、今日デフラグ・ツールを見てみたら、「ほかのツールによりスケジュールが設定されています。」と言ってきました。とりあえずほかのツールのスケジューリングを解除して、デフラグツールを見てみたところ…。

しっかりと SSD にデフラグをかけているじゃないですか(笑)。

外部ツールで、デフラグにアクセスするようなものといったら、Norton 360 ぐらいしか思い当たる節がありません。Norton 360 のメイン・ウィンドウの上部にある「設定」をクリックして、「タスクスケジュール」を選択し、「ディスクの最適化」からチェックを外してみました。

これで勝手にデフラグをしないでくれると助かるのですが…。

Firefox 10 で WordPress を編集していると、文字入力が異常に遅い

Windows 7 を導入して Firefox をインストールし、WordPress の編集を行ったところ、文字入力が異常に重たくなっていました。特に Backspace キーの反応が我慢ならないほど遅く、同様の症状の方を探してみたところ、みつかりました。

さっそく試してみました。

チェックボックスをはずして Firefox を再起動したところ、症状がなくなりました。上記のリンクの方は Windows を再起動するまでおさまらなかったとのことでしたが、Firefox 10 になって改善されたのでしょうか。

しかし、これでもまだ Windows XP 時代のほうがテキスト入力が速かったように感じます。まったく同じ PC なのですが、困ったものです。

…その後、Windows 7 を再起動したところ、文字入力がだいぶ快適になっていました。やっぱり Firefox 10 でも Windows の再起動が必要だったようで…。しかし、それでもなお、Windows XP の頃のほうが快適でした。なんだろうなあ…?

SATA HDD を増設したら、PC が起動せず

SSD に Windows 7 を無事にインストールできたので、いままでシステムドライブだった HDD を、データの復旧とストレージ・デバイスとして使用するためにマザー・ボードに接続しました。

ところが、電源を投入しても、ビープ音すらなりません。いま、SSD を接続している電源ケーブルは、数年間にわたって HDD 3 台に電源を供給してきたケーブル。ひょっとして、このケーブルに 5 V の電気を供給する能力が衰えているのではと思い、違うケーブルから接続したところ、うまく動きました!

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こんな写真じゃわからないと思いますが、別系統になっています。電源内部って、ケーブルごとにユニットがわかれているのでしょうか。