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WordPress

カテゴリーとタグ

私が以前に WordPress に触れていたころの、最後のころに、「タグ」というメタデータが扱われるようになってきました。これと「カテゴリー」との違いがよくわからないまま、当時はうやむやにしてしまいました。

今、インターネット上の web サイトというものがだんだん円熟期を迎えて来て、ブログにおけるカテゴリーとタグの関係も、少しずつはっきりしてきたような気がします。

カテゴリーというのは、同一のブログをほぼ別のサイトにわけるようなものです。多くの人は、そのサイトを訪れるにあたって、サイトの書き手に興味があるわけではなく、そのサイトの書き手の興味に興味があります。だから、それを伝えて、きっちりと興味ごとにサイトを切り分けていくのが、「カテゴリー」の役割だと思うのです。

一方で、「タグ」については、使い道がよくわからないどころか使う意味すらわからない、と思っていましたが、これはその投稿の要約を形作るようにしておくべきだと思います。訪問者は投稿の「カテゴリー」と「タグ」の一覧だけを見て、それが何の話なのか見当がつく、そういう役割のものであるべきだと思うのです。そして、ほかのカテゴリーとの思わぬリンクを生むこともあるかもしれない、そういうものではないかと思います。

以上のような観点で、今後はカテゴリーとタグをつけていこうと思います。

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さて、本当に浦島太郎

本当に浦島太郎状態です。私が WordPress に最も盛んに触れていた時期の WordPress のバージョンは、ちょうど 2 から 3 に上がったころだったと思います。3 の期間中は熱心に触っていたのではないかと思いますが(3.7 とかいうバージョンナンバーを見たような覚えもあります)、そのあと 4 が長期間続いたらしいにもかかわらず、それはまったくスルー。再開して気づいたら、バージョン 5 がだんだん本格的に受け入れられてきたところ。

とりあえず面食らうのが、どうやら世間一般には不評らしい「Gutenberg」という WordPress 5 から(なのかな?)搭載されている、エディタです。これが確かに、自由度は高いのかもしれませんが、どうやら使いこなすためにはそもそもテーマに対する理解が必要な模様。さらにこれ、論理的な文章の順序がどうなっていくのか、よくわからない部分があり(勉強すればわかるのかもしれませんが)、一本のストーリーを書くときに、レイアウトに凝るとうまくいかなくなるのではないか、という心配もあります。

とはいえ、とにかく 10 年近い空白を埋めていかなければならないので、まずはこの Gutenberg の攻略から始めましょう。世界で初めて活版印刷を実用化した、偉大なグーテンベルクの名を冠するエディタなのです。きっと並々ならぬ熱意が込められたものなのでしょう。…開発者が、ドイツ人の Gutenberg さん、というだけだったりして。

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溶けてしまった PARM を再び凍らせてみて

予定が立て込んでいたときに、PARM を買ってきたら、間違えて野菜室に放り込んだまま一晩たってしまいました。家族が気づいて、すぐに冷凍庫に移してもらいました。

PARM は個包装だし、周りをチョコレートでコーティングしてあるので、ある程度は元に戻るかもしれないと期待して、その日の夜まで待って、開封。

棒は曲がった場所に行ってしまいましたが、一応 PARM らしい姿はとどめていました。中のアイスクリームも少し溶けだしてしまいましたが、大部分はチョコレートの中に残っていました。

味と食感は…うーん、PARM は牛乳成分の多いアイスクリームの分類ですが、それでも水と油が若干分離してしまった感じ。アイスクリームの食感よりも、弘前城で食べたアイスクリンに食感は似ています。でも、あんなにやわらかくない。固い感じ。やっぱり、ベストな風味は全然保てていないです。残念でしたが、食べられなくはないです。

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朝の食パン切り

朝、起きて、食パンを切るのが好きです。これがきちんと、側面に対して垂直にスライスすることができると、つまり、切った食パンを横にしたときに、断面がきちんと水平になっていると、よく集中できたと思えるからです。

これは、食パンを切るときに、一人で集中して、しかも余計なことを考えずにやらないと、達成できません。少しでも雑念が入ったり、家族がすでに起きていたりすると、途端に断面は曲がってしまいます。

食パンを切る作業ですらこのありさまなので、ましてやもっと複雑な作業となればなおさらだと思います。一人で静かな環境で集中できる時間のありがたさを痛感する、朝のひとときです。

トースター、掃除しないといけませんね。もう 20 年選手です。

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WordPress の近代化完了

前日からの続き。その後もさまざまな作業をしたのですが、一番大切だったことは、更新の止まっていたプラグインを止めることでした。すでに再インストールすることが不可能なプラグイン(公開停止から長く時間がたっているもの)もたくさんインストールされており、それが正常な動作を妨げていました。

特に2大悪は Counterlize II というプラグインと、Ultimate Google Analytics の2つだったでしょうか。Counterlize II は、この作業よりも前に、データーベースのバージョンアップをしようと思って自分のデーターベースが 1.5GB を超えていることに気付き衝撃を受けてつぶしたのでした。

もちろん 1.5GB だなんてそんな大量のテキストを個人で書けるわけがありません。1.48GB ぐらいがこのプラグインの作っていたテーブルのせいによるもので、それをとっとと削除したところ、残りは 40MB ちょいしかありませんでした。2000 年代に毎日頑張って書いていたこの shinsuke.com も、40MB ぐらいしかないんですね。昔、大学の引退する先生が、一生分の研究データーが CD-R 一枚に収まってしまって少しがっかりしていたことを思い出します。私は 3.5″ CD-R でも余裕で収まりますね。

Ultimate Google Analytics は、大変よいツールで、アクセス分析とかを眺めるのがたのしかった覚えがありますが、長年の間に更新も機能も停止して、今はただその php コードが REST API 等の動作を妨げるだけの存在になっていたようです。これに成仏してもらって、ようやく shinsuke.com は復活しました。

ちなみに、この時点でプラグインのサイトがのこっているもので、一番古かったプラグインは、SyntaxHighlighter Plus というもの。最終更新がなんと 10 年前でした。震災以降あまり書かなくなってしまったので、たしかに 10 年前ぐらいだったんですね。

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久しぶりに触ったら、WordPress がお怒り

久しぶりに WordPress に記事を投稿しようかと思ったら、WordPress がお怒りになっていました。お怒りの理由は様々なのですが、まずは、SSL(なんと時代が変わって、今は TSL というんですね)接続になっていなかったこと。

あとで触れようと思いますが、とあるネットワーク活動をこの 5 月から始めていた都合で、TSL を使って https にしなければならないことや、その方法はある程度分かっていましたので、これはすぐにクリア。

確かに WordPress もセキュア接続にするべきなんでしょうけれども、たとえば今日から WordPress のサイトを新たに構築しようとか考えている人にとっては、こういう手間は厄介でしょうね。WordPress の仕組み自体もちんぷんかんぷんなのに、その上セキュア接続だの何だの、パンクしてしまいそうです。

私が初めてネット上にサイトを持ったのは、1998 年のことでした。サービスプロバイダの名前が思い出せない…土浦市に拠点のある、たしか T がついたような気がするのですが、そこにサイトを持っていました。容量上限が確か 15MB だったので、超えないように Microsoft FrontPage で作って FFFTP でミラーリングアップロードをしていたと思います。あの頃は、面倒なことは何にもありませんでした。いい時代にのびのびと web サイトを書くことができたのは、ありがたいことだったんですね。

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ふたたび再開

shinsuke.com の更新を、ふたたび再開しようと思います。半ばオオカミ少年のようなことをやっていますが、今回はこれまでとは少々いきさつが違っています。

これを書いている 2020 年 7 月、日本では他国と比較して小康状態が続いてはいるものの、新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るい、その影響で従来の経済活動に支障がでています。

幸い私の仕事はあまり影響が深刻ではありませんが、今後の事はまだまだ分からないというのが正直なところで、感染症拡大の原因となる直接接触を回避するのに有効なネットワーク技術の利用は大変ありがたいものです。

ネットワークを何に使うのか、といわれると、まだはっきりとした答えは出ておらず、今はどういうツールが存在しているのかを確認しているところです。しかし、新型コロナウイルス感染症を端緒とする IT 技術の利用拡大は後戻りしないトレンドになっていくと思います。

shinsuke.com の再開を通じて、様々な IT ツールに触れて、この 10 年ぐらいの間にすっかり時代遅れになってしまった私の IT 水準を現代まで引き上げようと思います。