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Buffalo BSCRA26U2WH (USB カードリーダー・ライター)

UA20-MLT とその周辺。UA20-MLT が乗っているのは、ELECOM の USB ハブ U2H-X4SCR。これももう 5 年選手ぐらい。
UA20-MLT とその周辺。UA20-MLT が乗っているのは、ELECOM の USB ハブ U2H-X4SCR。これももう 5 年選手ぐらい。

ゴールデンウィークに実家に帰ったときに PC DEPOT で A-DATA 製の SDHC カード(8 GB)を購入して以来、手持ちのデジタルカメラ Canon PowerShot A1000 IS のカードとして活用してきました。実家にいる間に使用しているノート PC は SDHC を問題なく読みこめたのですが、福島のデスクトップ PC に接続している Maxell の UA20-MLT では読み込むことができませんでした。

UA20-MLT は、おそらく 2004 年の 8 月ごろに、当時購入した Vodafone の V602SH にあわせて購入したのではないかと思います。商品の仕様では 512 MB までの SD カードしかサポートしないことになってるところを、2 GB の SD カードまでがんばって扱ってくれていましたが、フォーマット自体が異なる SDHC をサポートするのはさすがに無理だったようです。5 年近くの間、本当にありがとう。

ということで、福島の PC DEPOT で 31 日に交代用の機器を探しました。せっかくなので、SDHC を 16 GB まで扱える商品を買おうと思って探してみたところ、いずれも 3,500 円前後でした。ところが、彼女がワゴンセールから見つけた 8 GB までしか対応しない機器は、たったの 1,000 円。しばらく 16 GB の SDHC を購入する予定もないので、結局今回は 8 GB までの機器を選びました。UA20-MLT の時のように、なんだかんだ言って 32 GB まで読み込めるのではないかな~という期待もありますしね 😉 。

Buffalo の白いやつ。
Buffalo の白いやつ。

そういうわけで購入してきたのが、Buffalo の BSCRA26U2WH です。前々から思っていたことですが、この会社の商品名って、もうちょっとなんとかならないのでしょうか?つかみどころがない名前なので、とりあえず「Buffalo の白いやつ」と呼ぶことにしましょう。UA20-MLT よりもさらに多くのメディアに対応しているにもかかわらず、サイズはおよそ 60 % ぐらいに感じます。重量も UA20-MLT が 70 g だったのに対し、白いやつは 38 g と、こちらも 60 % 程度になっています。技術の進歩は素晴らしいですね 😉 。

SD カードと SDHC カードのスピードクラスの差によるものかもしれませんが、転送速度も素晴らしく高速です。Windows XP のエクスプローラで SDHC カードの画像フォルダを開いたときに、ハードディスクドライブと同じぐらいの速度で縮小画像の一覧が表示されるようになりました。6 MB/秒だそうですから、確かにランダムアクセスならファイルのサイズによってはハードディスク並みに速くなるケースが出るでしょうね。

ところでこの商品、ディスプレイには、カードリーダ、取扱説明書にはカードリーダーと書いてあります。「er」を長音とするかしないかは、確かどこかの省が「原則として長音としない」といったような事を決めたおかげで、皆のばしていたところを急にのばすのをやめる人があらわれて、混乱してしまっていると認識しているのですが、一社の中でもこのように混乱が広がっているのですね。

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