名古屋旅行 ① 移動計画

誕生日に抽選に当選して購入した、「真夏の氷上祭典 2009 THE ICE」を観るために、名古屋に行くことになりました。僕が購入できたのは、7 月 25 日(土曜日)16:30 開演のチケットでした。これが第一希望だったので、当選して本当に幸せでした。

そういうわけで、さっそく移動計画を立てました。選択肢には新幹線と高速バス、そして自動車がありました。比較すると、このようになります。

移動手段 片道運賃(2 名) 所要時間 備考
新幹線 36,640 円 約 3 時間 30 分
高速バス 12,000 円程度 約 11 時間 夜行。
自動車 5,500 円程度 約 8 時間 土日移動必須。荷物やお土産の携行が楽。ドライブ負担あり。
青春 18 切符 実質 4,600 円 約 11 時間 30 分 乗換が多い。

それぞれ一長一短ですが、今回は自動車で行くことにしました。名古屋のような大都市は、公共交通機関が充実しているため、田舎での観光に比べて、車で行くメリットは少なくなります。それに、往復で 1,000 km を超える行程になるため、車に対する負荷も大きなものになり、いつかはメンテナンス費用として返ってくるでしょう。それでも、「車も連れて行きたい」という意識が働いての選択でした。愛知は僕の Vitz の生まれ故郷ですからね 😉 。

ここでポイントになってくる問題は、東京を避けて通れるか、ということでした。東京とその近郊を通過すると、休日特別割引の使い勝手が一気に悪くなってしまいます。ところが幸いなことに、福島からだと東京を経由するルートも、上越を経由するルートも、ほとんど走行距離が変わらないことがわかりました(前者が 635 km、後者が 640 km)。


より大きな地図で 福島~名古屋高速道路 1,000 円ルート を表示

というわけで、以下のようなコースをとることにしました。

7 月 24 日(金曜日) 福島発、東北→磐越→北陸…
7 月 25 日(土曜日) 未明 名古屋着、宿泊
日中 名古屋観光
THE ICE
7 月 26 日(日曜日) 日中 名古屋観光
深夜 高速道路に突入
7 月 27 日(月曜日) 未明 SA で車中泊
移動開始
福島着

ほんの一瞬でも割引対象区間の高速道路を休日に走行していれば、地方の高速道路の全区間が上限 1,000 円になるという休日特別割引制度を最大限に活用するコースです。これに従って走れば、片道 650 km 近い走行が、たったの 1,000 円で済むはずです。予想外のアクシデントで割引が利かなくなる、という悲劇が起こらないことを祈って、さっそく出発です 😉 。

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