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WordPress 2.8 へのアップグレードにまつわる問題

編集画面のフォントがメイリオにならない

WordPress 2.7 へのアップグレードの時にもこの問題が発生していましたが、2.8 へアップグレードした今回もまたこの問題が発生しました。2.7 へアップグレードしたときは、wp-includes/js/tinymce/wordpress.css の 54 行目を修正すれば、フォントをメイリオに変更することができました。ところが今回のアップグレードではそのファイルに変更が加わっていません。

調べてみると、WordPress 2.8 からは新たな CSS ファイル wp-includes/js/tinymce/themes/advanced/skins/wp_theme/content.css が用いられていることがわかりました。このファイルの 75 行目付近にある、

[source language=css]body.mceContentBody {
	font: 13px/19px Georgia, "Times New Roman", "Bitstream Charter", Times, serif;
	padding: 0.6em;
	margin: 0;
}[/source]

この部分の 2 行目に、Meiryo を加えて、

[source language=css]body.mceContentBody {
	font: 13px/19px Meiryo, Georgia, "Times New Roman", "Bitstream Charter", Times, serif;
	padding: 0.6em;
	margin: 0;
}[/source]

と変更すれば、メイリオで編集できるようになります。

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WordPress 2.7 へのアップグレードにまつわる問題

投稿画面のフォントが明朝体になってしまった

投稿画面のフォントは、wp-includes/js/tinymce/wordpress.css の 54 行目に書かれた font プロパティで指定されています。初期状態での設定は以下の通り、いずれもセリフ体が指定されています。

[source language=css]font: 13px/19px Georgia, "Times New Roman", "Bitstream Charter", Times, serif;[/source]

2.6 以前の WordPress と同様に、投稿画面にサンセリフ体を表示させたい場合は、ここにそのフォント名を追加すれば大丈夫なはずなのですが、

  • ブラウザのキャッシュ
  • Google Gears

のために、サイト上の当該ファイルを変更しても、ブラウザ上の表示がなかなか変わらないため、注意が必要です。Google Gears は Firefox の場合なら [ツール] メニューから無効にすることができます。僕はサイト自体がメイリオで書かれていますので、

[source language=css]font: 13px/19px Meiryo, Georgia, "Times New Roman", "Bitstream Charter", Times, serif;
[/source]

と書きなおして使用しています。