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AKG K 271 MK II(ヘッドフォン)

AKG K 271 MK II と付属品一覧(ヘッドフォンミニ→ヘッドフォン変換端子のみ映し忘れました)。巻きケーブル、ベロアパッド、保証書、注意書き、ステッカー、そして化粧箱。
AKG K 271 MK II と付属品一覧(ヘッドフォンミニ→ヘッドフォン変換端子のみ映し忘れました)。巻きケーブル、ベロアパッド、保証書、注意書き、ステッカー、そして化粧箱。

前々からずっと欲しいと思っていた、AKG のヘッドフォン K 271 MK II が、この日届きました。サウンドハウスにて並行輸入品を購入、価格は本体が 16,800 円+消費税 840 円、送料が 525 円、代引手数料が 315 円でした。サウンドハウスはどうやら顧客情報をめぐってクレジット・カード会社とトラブルを起こしているらしく、カード決済ができなくなっていました。

それまで仕事で使っていた SONY の MDR-CD480(ハハハ、すみません 😆 )に比べると、低音がやや弱く、中音域はかなり痩せたように感じられます。が、それはむしろ CD480 の方に癖があった、と考えるべきなのかもしれません。音の解像度は非常に高く、今までわからなかった音源の距離感もよく分かるようになりました。

出荷状態ではソフトレザーのイヤーパッドが装着されています。遮音性は非常に高く、作業の集中力が高まりそうです。同梱されているベロアのイヤーパッドに付け替えると、若干遮音性が落ちるような気がします。僕には音質の違いは感じられませんでしたが、クリエイターなのにこんなに鈍感で大丈夫なんでしょうか 😳 。

ミュートが働く突起。右側がヘッドバンド、左側がヘッドフォンの左スピーカー。
ミュートが働く突起。右側がヘッドバンド、左側がヘッドフォンの左スピーカー。

左側のヘッド・バンドの付け根に 3mm ほどの突起があり、ヘッドフォンを外すとヘッド・バンドが下がってきてこの突起が押され、ミュートがかかるようになっています。スタジオでの音漏れに配慮してのことだと思いますが、僕のようにヘッドフォンを外したときに、その音漏れを頼りに作業をしているような人には困った仕様です。

この突起はヘッドフォンのゴム止め部品の一部で、ネジで止められていることがわかります。ひょっとして、このネジを外せば突起を 90 度倒した状態で組み立てられるのではないかと思い、精密ドライバーでえいやっと回してみると、若干ネジ山をなめてしまいました。もっと力の出せる精密ドライバーを購入しなければなりませんね。

そんなわけで、少々課題の残るヘッドフォンではありますが、全体的には非常に満足しています。イヤー・パッドも単体で販売されているので、清潔さを保つことができそうです。当面お世話になりますよ 😉 。…しかし、このベロアのイヤーパッドはどこに収納しておこう… 😕 。

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日記

ヘッドフォン

晩冬の県立美術館。また来ます。
晩冬の県立美術館。また来ます。

ひさびさに美術館に行こうじゃないか、と彼女と決めておいた日だったので、約束通り支度して県立美術館に行ってみました。年間パスポートを持っているので、なんの展覧会でもいいからとにかく行って、入ってしまえと思っていました。

そしたらなんと、ちょうど企画展がお休みの時期でした。次の企画展はアンドリュー・ワイエス展が 3 月 17 日から。常設展もその日まで同じ内容のようなので、どうせなら 3 月 17 日以降にまるまる美術館に入りびたる日をつくって、今日は買い物にでも行こうじゃないか、という話にさせてもらいました。

ヤマダ電機のヘッドフォンコーナーで、audio-technica のものが試聴できる状態になっていたので、ためしてみました。僕のヘッドフォンと全然違うじゃないですか。前々からずっとコンプレックスを持っていたのですが、僕は音楽制作の最終段階に訪れるミックス作業(各楽器の音を混ぜ合わせる作業)がとにかく下手なんです。その原因の一つが、使っているヘッドフォンの質の悪さだと思っているのです。

AKG の Studio シリーズもモデルチェンジしたようだし、いい加減買い換えようかな、と思いました。