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サトクダマキモドキ

サトクダマキモドキ。
サトクダマキモドキ。

家の前の壁に、ラブリーな顔をした昆虫がへばりついていました。よく見ると、去年も見かけたクツワムシによく似ています。今年もまた、彼らの子孫が現れたということなのでしょうか。

家に帰って、去年の写真と見比べてみました。よく似ているけれど、なんだかちょっと違うような気もします。念のため図鑑で調べてみたところ、どうも去年見たあの昆虫も、今日みかけたこの昆虫も、クツワムシとは違うような気がしてきました。

あれこれ検索していたら、サトクダマキモドキという昆虫が一番似ているような気がしてきました。夜になると蛍光灯の下に集まる性質があるとか、「サトクダマキモドキ」という名前自体が「里+管巻(クツワムシの別名)+もどき(そっくり)」という意味だとか、全身きれいに緑色になる個体はクツワムシにはあまり多くないとか。そういう話を読むとなおさら、この昆虫がサトクダマキモドキのように思われてきます。

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ウマオイ(スイッチョン)さん

去年の 9 月 11 日のエントリーに、クツワムシのことを書きました。あの時は名前がわからず、一時スイッチョン(ウマオイ)と勘違いしていた、と書きました。あれからほぼ一年、今年も彼女の家の前にキリギリス科の虫がいました。今年こそスイッチョン(ウマオイ)でした。

ウマオイ(スイッチョン)。クツワムシと異なり、脚に獲物を捕獲するためのとげが生えていて、背中に褐色部分がある。
ウマオイ(スイッチョン)。クツワムシと異なり、脚に獲物を捕獲するためのとげが生えていて、背中に褐色部分がある。

なかなかキリギリスには出会わないですね。茨城にいるころにはしょっちゅう見かけたのに、福島はキリギリスが少ないのでしょうか。

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ウグイスを見かけた

ウグイス。もっといいカメラがほしい…。
ウグイス。もっといいカメラがほしい…。

ウグイスを見かけました。ウグイスは警戒心が強いので、シャッターチャンスがあれば迷わず切りまくらないと、すぐに逃げられてしまいます。今日もがんばって狙いを定めましたが、鳴きながらぴょんぴょん跳ねまわるので、すぐファインダーから外れてしまいます。

西日本には愛鳥会という、自分の飼っているウグイスやメジロの鳴き声の美しさを競う品評会があるんだそうです。ウグイスやメジロは絶滅危惧種なので捕獲は禁止されていますが、その会の会員に売りさばくための密猟が絶えないそうです。そのうえ、鳴くのは雄だけなので、雌が密漁者の罠に引っ掛かった場合は殺されてしまうのだそうです。そうやってますます個体数を減らしているのだとか。

東京(だったかな?)でメジロを飼っている方が捕まったというニュースが今日ありましたが、密猟だったのではないのかと心配になります。林業の衰退が原因でムクドリなども絶滅の危険がせまっています。もっと鳥たちを大切にしてあげて欲しいと切に願っています。