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日記

郵便物量り

2008/1/31 記す

私は楽譜を 100 枚近く入れた A4 封筒に、自信満々に 80 円切手を貼ってポストに投函してい時期があります。該当する方、本当に申し訳ありません。後に「封筒=80 円」ではないことを知って、郵便局にて計量してもらうようになりました。しかし郵便物を発送するたびに郵便局へ赴くのも億劫になってきましたので、このたびついに郵便物の重量計を購入することにしました。ついでに CD を発送するために使用する、緩衝材入りの袋も。というわけでさっそく文房具屋さんへ。

一軒目の文房具屋さんで薦められたのは、Asmix (アスカ)のごくごくオーソドックスなプラスチック製の量りでした。いかにもタフそうで、無駄のないデザイン。色もなんともいえない事務カラー。

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Asmix は私も製本機でお世話になっているメーカーで、これはこれでよい製品なんでしょうけれど、多少機能性は劣っても、もう少しおしゃれでファッショナブルなものが欲しいと思っていましたので、これは却下。封筒は購入しました。なんだか「ゆうメール対応」とか書かれている切れ目つきのものが 198 円。とくに切れ目のついていないものが 128 円。切れ目のあり・なし以外に特に違いは見られなかったので、後者をえらびました。

というわけで、量りを求めて 2 軒目。一通り店内を見てみるも、量りは見つからず。店員さんに尋ねてみました。「いいのありますよ」と薦められて出てきたのが…。

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だからあ、これはちょっと自分の部屋においておくインテリアとしてはちょっと…とおもってるんだよね~ってば。しかし、よ~くみてみると、中央の目盛りに「定形郵便 この重量まで○○円」なんていう、郵便料金が改定されたらどうなるんだろうとかいう心配も若干してしまうような親切目盛りも振ってあるではないですか。それになんだか、少し愛着もわきそうな気もしなくもないデザインにも思えてきました。でもやっぱり購入せず次のお店へ。

3 軒目。今度もまた店内を一通りみてみるも、やはり量りはみつからず。店員さんに尋ねてみると「いいのありますよ」と。通された先に鎮座していたのは…

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やっぱりこの子。そんなにいいんだろうか?とだんだん興味がわいてきました。一軒目は 2,800 円(定価)。二軒目は 2,520 円、三軒目は 2,200 円。だんだん値段が安くなっているあたりも購買意欲をそそります。ありえないくらい埃の乗った箱を丁寧に拭いて、会計へ。

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という経緯を経て、ついに我が家の一員として仕事をしてもらうことになりました。最初のお仕事は、先ほど購入した緩衝材入りの封筒に CD 2 枚と MD 2 枚を入れた郵便物の重量を測ること。さっそく活躍してもらったところ…

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おっと、240 円をわずかに超えてしまいました。さっそく便利だなこの子。じゃあいくらなんでしょうか…

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…ちょっと、ほんのちょっとオーバーしただけで 390 円って冷たくないですか。なんというか、こんなんじゃ競合他社に負けてしまいますよ。そういえば最近民営化もしたことだし、もう少し柔軟な料金設定もあるのではないかと思って、日本郵政の web を見てみたら…ありました。「ゆうメール」。これだと 230 円。ん?どこかでこの名前みた覚えが…そうです、最初のお店で見かけた「ゆうメール対応」の封筒。あれを使うとゆうメールで簡単に送れるわけですね。しかし、ゆうメール対応の封筒は 70 円高い。それでも確かに定形外郵便で送るよりは安いわけですが…う~ん封筒メーカーも商売上手ですね 😐

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