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日記

年金

国民年金の払込票が届きました。おととしまでは収入が少なかったので、全額免除(国が保険料を半分払ってくれるうえ、10 年以内に残り半分を自分で追納すれば満額扱い、というもの)が通っていたのですが、所得が増えてきたので免除ができなくなりました、ということでした。しかし、今年は不景気で仕事がありません。年金払ったら死にます。

少しくらい免除がもらえないか、それがだめなら支払い猶予を申請できないかと思って社会保険事務所へ。僕と同年代くらいの男性が窓口で面倒を見てくれました。社会保険庁をはじめ年金関連機関が叩かれまくっている昨今ですが、この方もどれほど窓口でクレームをぶつけられたのだろうかと思うと不憫でなりません。

送られてきた資料によると、僕の所得だとすでに 4 分の 1 免除も厳しいような数字が書いてありました。やはり、支払い猶予をもらうしかないのかなと思い、相談がはじまったわけですが、「今調べてきますね」と言われて待つこと 2~3 分。帰ってきた事務員さんいわく…。

「おそらく 4 分の 3 免除が通りますね」「月々の支払は 3,500 円ぐらいになります」

へっ!?年金の控除と、所得税の控除って全然計算方式違うのかな?とにかく 2007 年の所得の割には意外とたっぷり免除してもらえるらしく、助かってしまいました。やっぱり窓口には行ってみるものですね。ついでなので、他にもいろいろ尋ねてみました。

「すみません、学生納付特例制度の免除分っていつから払うことになるのでしょうか」

「そうですね、工藤様の場合は 2010 年 6 月からですね。あ、早めに払うと加算金が少なくてお得ですよ。社会保険庁をなくそうと言っている政治家はたくさんいますが、年金制度をなくそうと言っている政治家はいないですからね。(満面の笑顔で)僕らはいなくなっちゃうかもしれませんが、年金は残りますよ。払った方がお得ですよ。」

…この期に及んで、なお年金に対して愛着を持ち、年金のために尽くすこの方の姿勢にはおそれいりましたが、しかし何と自虐的な(笑)。国の制度は正直言ってあまり信用していません。将来「え、払ってたの?馬鹿じゃ~んキャハハハ」なんて時代が来るかもわかりませんが、今は義務ですから払います(と言っても免除もらえてましたが)。この日、対応して下さった事務員さんのためにもね 8-)。

「年金」への2件の返信

にゃるほどねー。
オレも年金は全然信じていないが、まぁ社会保障の税金みたいなもんだと思って払ってるよ。
もらえないとわかっていて払うのは切ないなー。
かくゆうオレも来年から無職の公算が強いので、同じようなことをしている可能性がある。

ごめん、ばたばたしているうちに返信書くのが遅くなっちゃった!
いやいやどこかの研究所が見つかるよたぶん(^_^)。
まあ万が一だめでも、俺が死なないんだから大丈夫。
あ、ひさがお勉強教えてたあの会社は最近危ないぞ~

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