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日記

チョコレート・アフター・チョコレート

帝国ホテルのチョコレート。
帝国ホテルのチョコレート。

なぜ暖かい時期になると、高級チョコレートが店頭から姿を消すのか。ヌルヌルと手元で滑ってうまくつかみ上げられないゴンチャロフの高級チョコレートをひとつ食しては、さもしくも右手の親指と人差し指を「チューチュー」とやりながら、その理由を体感していた今日この頃。愚かしくもホワイトデーに買ってしまった大きなチョコレートの箱をようやく平らげ、次なる贈答品に手を出した我々。

「…次は○○ちゃん(中学生)からいただいた、帝国ホテルのチョコレートよっ!」

…っ!!!まだそんな危険なものが残っていたとはっ!!急いで食べたらもったいないし、さりとて溶けても台無しだし、うむむ…と思ったら、このチョコレートはストレートな棒状のもので、ある程度は暑さにも耐えてくれそうでしたから、ひと安心。

高級チョコレートを安心して売ることができるのは、バレンタイン・デーあたりがシーズンの最後だったんだなあ、と。だからバレンタイン・デーにチョコレートを売ろうという機運が高まったのかなあ、なんて、そんな事をぼんやり考えながらいただいた帝国ホテルのチョコレートのマーブル模様が見事で、うっとり見とれていただきつつも、豚インフルエンザの流行から各地で虐殺されている豚たちに思いをはせるべく、VHS に録画されていた『ベイブ都会に出る』を観ていた雨の夜でした。

なんてとりとめのない日記でせーう。

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