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日記

ようやく

日本海側に比べたらかわいいもんですが、視界は結構せまくなることがあります。
日本海側に比べたらかわいいもんですが、視界は結構せまくなることがあります。

受験生の指導が終わりました。昨日の朝刊に問題が掲載されていましたが、あいにく確定申告をしに行かなければならなかったので、まだよく見ていません。それよりも、作曲と編曲の仕事がたっぷりたまっているので、そちらをこなすほうが先になりそうです。

このところ福島はよく雪が降りました。福島の雪なんて、日本海側と比較すれば大したことはないのですが、それでも侮れないものです。視界が急に無くなったり、滑ってしまってさっぱり止まれなかったり…。そんな雪道なのですが、どういうわけか特定の車種によく追い抜かれます。雪上にも関わらず 100km/h 近い速度で後輪を振りながらすっ飛んで行く車は、たいていその車です。そんなに性能いいんでしょうか。

昨日のことになりますが、彼女が法事に出席するために、喪服を購入しに行きました。今回出席するのは十三回忌なので、「福島市周辺なら喪服ではなくてもよいのですが…」と店員さんから質問されました。法事の営み方と言うものには地域差がかなりあるそうです。いったんお店を後にして、さっそく実家に電話して確認を取ったところ、やはり喪服が必要であるとのこと。縁起の悪い話ではありますが、急にお葬式に出席しなければならないケースが無いとも限りませんので、この際きちんとしたものをじっくり選ぼう、という事になりました。

先ほどのお店に戻って、その旨を伝えたところ、「確かに買っておいた方がよいです」とのこと。なんでも、喪服の「かけこみ需要」は大きいらしく、そのころ時刻は 18:00 頃だったのですが、「このぐらいの時刻になると、退勤して急いで喪服をお買い求めになるお客様はたくさんいらっしゃいますよ。今日はなさそうですが…」とのこと。そうなれば満足のいくものを選ぶ余裕なんてありませんからね。

ふだん、喪服売り場にお客さんがたくさんいるところなんて見かけないので、どうしてあのコーナーが無くならないのかやや不思議だったのですが、なるほど少ないお客さんが確実に買っていくわけですね。

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