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Twenty Twenty のフォントを変更する方法

TwentyTwenty のフォントを変更する方法を検索して探したのですが、たいした方法がでてきませんでした。新しい子テーマを作る方法が一般的なようですが、そうするとテーマ本体にアップデートがかかったときに不便です。

WordPress にはカスタム CSS という機能があり、テーマのカスタマイズはここへの記述で対応できる範囲で頑張るべきだろうと思います。まずは、フォントの変更を、昔ながらの手法で:

@import url('https://fonts.googleapis.com/css2?family=Noto+Sans+JP:wght@300;700&display=swap');

body.home, p, .entry-content {
    font-family: Noto Sans JP !important;
}

このように記述してみました。ネット上で検索しても、カスタム CSS でテーマを修正している人を発見できなかったので、載せておきます。でも、これって、あまりいい方法じゃないんだろうか。

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WordPress

Twenty Twenty を使ってみよう

WordPress の公式最新テーマ、TwentyTwenty を使ってみようと思います。最新のエディタ、Gutenberg に親しむには、おそらくこのテーマを使うのが最も良いのではないかと思っています。
テーマを適用した瞬間から感じるのは、このテーマ独特のクセ(アク?)の強さ。気になる点が山のようにあります。タイトルの文字がデカい、トップページがトップページらしくない、アイキャッチ画像の扱いが不明、文字が詰まりすぎ、等々。落ち着いてしっとりとしたブログを作るのには、あまり向いていないのかもしれません。
しかし、このテーマを落ち着いた雰囲気のものに作り替えることができれば、自分のサイトのテーマとして使っていくのにはちょうど良いのかもしれません。とにかく今は、10 年分の遅れを取り返していかないといけません。
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カテゴリーとタグ

私が以前に WordPress に触れていたころの、最後のころに、「タグ」というメタデータが扱われるようになってきました。これと「カテゴリー」との違いがよくわからないまま、当時はうやむやにしてしまいました。

今、インターネット上の web サイトというものがだんだん円熟期を迎えて来て、ブログにおけるカテゴリーとタグの関係も、少しずつはっきりしてきたような気がします。

カテゴリーというのは、同一のブログをほぼ別のサイトにわけるようなものです。多くの人は、そのサイトを訪れるにあたって、サイトの書き手に興味があるわけではなく、そのサイトの書き手の興味に興味があります。だから、それを伝えて、きっちりと興味ごとにサイトを切り分けていくのが、「カテゴリー」の役割だと思うのです。

一方で、「タグ」については、使い道がよくわからないどころか使う意味すらわからない、と思っていましたが、これはその投稿の要約を形作るようにしておくべきだと思います。訪問者は投稿の「カテゴリー」と「タグ」の一覧だけを見て、それが何の話なのか見当がつく、そういう役割のものであるべきだと思うのです。そして、ほかのカテゴリーとの思わぬリンクを生むこともあるかもしれない、そういうものではないかと思います。

以上のような観点で、今後はカテゴリーとタグをつけていこうと思います。

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Windows 7 WordPress

Firefox 10 で WordPress を編集していると、文字入力が異常に遅い

Windows 7 を導入して Firefox をインストールし、WordPress の編集を行ったところ、文字入力が異常に重たくなっていました。特に Backspace キーの反応が我慢ならないほど遅く、同様の症状の方を探してみたところ、みつかりました。

さっそく試してみました。

チェックボックスをはずして Firefox を再起動したところ、症状がなくなりました。上記のリンクの方は Windows を再起動するまでおさまらなかったとのことでしたが、Firefox 10 になって改善されたのでしょうか。

しかし、これでもまだ Windows XP 時代のほうがテキスト入力が速かったように感じます。まったく同じ PC なのですが、困ったものです。

…その後、Windows 7 を再起動したところ、文字入力がだいぶ快適になっていました。やっぱり Firefox 10 でも Windows の再起動が必要だったようで…。しかし、それでもなお、Windows XP の頃のほうが快適でした。なんだろうなあ…?

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TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced 導入前。
TinyMCE Advanced 導入前。

TinyMCE Advanced 導入後。
TinyMCE Advanced 導入後。

WordPress のビジュアルエディタには TinyMCE が採用されていますが、デフォルトでは TinyMCE 用のプラグインがインストールされていないため、テーブル(表)を編集することができません。自分で TinyMCE のプラグインをインストールするのは面倒なので、TinyMCE Advanced プラグインを導入して、テーブルを編集できるようにしています。

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Audio Player 2.0

当サイトで使用している、Flash を使用した mp3 再生用のプラグインです。余計な機能がないので、おすすめです。

プラグインのウェブサイト

WordPress Audio Player

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WordPress

get_category_parents 関数を使うと、Catchable fatal error になる事の解決法

WordPress の日本語版 Codex に書かれている通りに、get_category_parents 関数(日本語版 Codex では関数ではなくテンプレートタグに分類されていますが、どのように違うのかあまりはっきり分かっていません)を使うと、Catchable fatal error が出力されてしまいます。僕は PHP の事はほとんど勉強したことが無いので、以下の理解が正しいのかどうか自信がありませんが、どうやら get_category_parents 関数の引数 $cat は自動的に WordPress が用意してくれるものではなく、php コードをきちんと書いてやらねばならなかったようです。ですので、僕は以下のように記述してみました。

[source language="php"]cat_ID, TRUE, ' » ')); ?>
[/source]

これで無事にカテゴリーのパンくずリストが表示されるようになりました。いい加減 PHP の勉強にも手をつけた方がよさそうです。