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昭和の香り

昭和の香り
昭和の香り

まるで昭和のような図。子供たちは縄跳びの練習をして、その結果を壁にメモしているようです。もちろん、撮影したのは 2010 年の 4 月 1 日です。この空間の中で昭和から変わったことは、エアコンの室外機が付いたことぐらいでしょうか。福島市内にて撮影、西日の非常に強い夕方でした。

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福島市長選挙の日

ゴールデン・マンデリン。珈琲屋 Beans にて。
ゴールデン・マンデリン。珈琲屋 Beans にて。

10 月 30 日に購入したコーヒーがもう無くなってしまったので、いつもの「珈琲屋 Beans」で購入しました。僕のお気に入りはゴールデン・マンデリン。半年ほど前に何の気なしに注文したのですが、味・香りはもちろんのこと、コーヒーには不足しがちなコクすらも最強で、その上マンデリン臭さが無く、これ以上のものは見つけられないんじゃないかと思うほど美味です。僕は遭遇以来欠かさず買い続けておりまして、コーヒーがお好きな方にはぜひご賞味いただきたい逸品です。

福島市内から見える夕陽。大学周辺はこんなに田舎。
福島市内から見える夕陽。大学周辺はこんなに田舎。

さて、この日は珍しく福島大学に用事がありました。金谷川まで久々のドライブ。途中で山の端に沈む夕日が美しかったのでカメラに収めました。関東にお住まいのみなさんには信じられない光景かもしれませんが、夕陽が見られるのはこの角度まで。ここから先が夕陽の美しいところであるはずなのですが、盆地ではこれが最後の輝きです。

投票後、投票所の森合小学校にて。どうしてグラウンドの明かりが付いているのでしょうか。
投票後、投票所の森合小学校にて。どうしてグラウンドの明かりが付いているのでしょうか。

彼女を拾って選挙へ。この日は福島市長選と市議会の補欠選挙がありました。福島市役所に採用された大学時代の後輩が、僕の地区の投票所に現れることが前回の衆院選のおかげで分かっていたので、期待して行ってみたところやはり今回もいらっしゃいました。インフルエンザ対策なのでしょう、みなさんマスク姿でしたが。投票用紙に鉛筆で文字を書く感触を楽しんで(あれ、好きです)、そそくさと投票。

投票所では、やや古ぼけたラジカセから音楽がかかっていました。何がかかっていたのか失念しましたが、ドビュッシーか誰かのピアノ曲だったような気がします。件の後輩はクラシックをたしなむ方なので、彼女のチョイスではないかと思い、「どなたの選曲ですか」と伺ったところ、「選挙管理委員会の指示でかかっている曲です」とのこと。選管って、そんなことまでするんですね 😉

さてさて、仕事仕事 😉

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クマバチの朝食

ぶーん。
ぶーん。

僕の兄はどういうわけだか小さなころ(僕がまだ小学校の低学年だったころ)、お祭りで神輿を担いでいる最中にクマバチに刺されたことがあります。近所にあった日立製作所の診療所で、お尻に注射を数本打たれていたのを覚えています。かく言う僕も同じころ、タンスの中からパンツを出して履いたら、感じたことのない痛みを覚えたことがありました。まさかクマバチが入っているとは、普通は思わないですよね。

ちゅうちゅう。
ちゅうちゅう。

そんなわけで、僕の中ではクマバチはかなり危険なハチと認識されていました。そのうえ『昆虫物語みなしごハッチ』でも危険なハチとして登場していましたから、クマバチに対する恐怖はいよいよ高まっていました。リムスキー=コルサコフの代表曲『クマバチの飛行』なんて、映画『ジョーズ』のあの有名なテーマ曲より恐ろしげに聴こえたものでした。

このアングルからみると、意外とラブリーなお顔立ち。
このアングルからみると、意外とラブリーなお顔立ち。

そんなクマバチが本当はとっても温厚なハチだと知ったのは、最近になってからのことです。今朝も散歩していたら、道端でサルビアにしがみつくクマバチをみかけました。黒くずんぐりとして愛らしい体つきで、一心不乱に蜜を集めています。カメラを向けてもほとんど嫌がったりしないので、見かけるたびに撮影させてもらっています。

必死!
必死!

ところで、リムスキー=コルサコフの『クマバチの飛行』の原題は “Полёт шмеля(Flight of the bumblebee)” であり、おそらく『マルハナバチの飛行』と訳すのが正しいのです。ですから、『クマバチの飛行』が恐ろしい曲であっても、実際のクマバチが恐ろしいことを示すということには当たらないのだ、と最近思うようにしています。はは、ヘリクツですね。

ちなみに、クマバチは “шмель-плотник(Carpenter bee)” と言います。「大工さん蜂」というぐらいの意味でしょうけれども、これは朽木に穴を掘って巣穴とする習性から付けられた名前なのでしょうね。

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日記

つまらない日記 2009-08-31

同色の Belta(奥)と Vitz(手前)。僕の Vitz は屋根無しの駐車場に止めているせいか、少し黄味が足りません。
同色の Belta(奥)と Vitz(手前)。僕の Vitz は屋根無しの駐車場に止めているせいか、少し黄味が足りません。

車でお買い物に来たら、駐車場で同色の Belta を発見。隣が空いていたので、並んで撮影。雨の中、濡れ鼠二匹です。去年の夏に Belta もマイナーチェンジを受けて、サイドターンランプがドアミラーに内蔵されました。映っているのはマイナーチェンジ前のモデルですね。

Style Fit のケース。
Style Fit のケース。

文具スーパー 98 にて。Style Fit という、uni のゲルインクボールペンの新シリーズが発売されていました。リフィルとホルダーが最初から別売りになっていて、自分で好きなように組み立てるという、Hi-Tec-C Coleto みたいな商品。しかし普段 Dr. Grip 4+1 を使用している身には、ホルダーの造りが安すぎて使う気になれず。Style Fit のリフィルが Dr. Grip に使えれば…。

ヤマト運輸 福島県庁前センター。
ヤマト運輸福島県庁前センター。

彼女に頼まれて、ヤマト運輸に宅急便を出しに行くことに。いつもは仕事の最中に福島八島センターに行くのですが、試しにヤマト運輸のサイトで最寄り店舗を検索してみる事にしました。すると福島県庁前センターが最寄りであることが判明、さっそく行ってみたのですが、駐車場が有料しかないうえに、県庁前だけあって道が細く走りづらかった。残念 😉 。

ミルキーウェイの日替わりランチ。
ミルキーウェイの日替わりランチ。

康楽にお昼を食べに行ったところ、あいにく月曜日は定休日でした。仕方なく近所のミルキーウェイに行ってランチ。とくに食べたいものがあったわけでもないので、580 円の日替わりランチを頼んでいただいてきました。まいった、何にもオチがつかないなあ 😕 。いや、こんなにつまらないエントリーなのに、写真を 4 枚も使って Web サイトの容量を圧迫しているというのは、ちょっとしたオチになるかな。いや、ならないな 😉 。

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麦畑でランチ

[googlemap lat=”37.75463126611658″ lng=”140.46227306127548″ width=”300px” height=”300px” zoom=”19″ type=”G_NORMAL_MAP”]福島県福島市栄町7−23MDビル[/googlemap]

たまたま僕も彼女もお昼の時間が空いたので、麦畑にランチを食べに行ってきました。麦畑というのは福島市栄町にあるイタリアンレストランの名前で、まさか畑のど真ん中でお弁当箱を広げたわけではないです、いくら僕が世間知らずとはいえ。

ここは遥かむかーしにモアレ・サクソフォン・アンサンブルの定期演奏会終了後に打ち上げで来たことがあった気がします。その昔は別な場所にあって、いつの間にか移転してここになったように記憶しています。移転後にも一回来ていて、今回で来店は三度目だったような気がするのですが、記憶があいまい。

麦畑外観。
麦畑外観。

生パスタとサラダ、ドリンク、スープがセットになった「麦畑のおすすめ・生パスタランチ」950 円をいただこうかと思ったら、さらにそれにケーキまで付いた「レディースランチ(男性 ok)」が 1,000 円だったので、そちらを注文。ケーキは 50 円で大丈夫なんでしょうか 😉 。大盛りも 1.5 倍までは無料サービスだそうで、気前の良いお店です。

生パスタ。ジャガイモがぽくぽくとしていておいしかったです。生パスタがつるつると滑ってトマトソースがはじくので、お仕事中の方にはしんどいメニューでしょうか。
生パスタ。ジャガイモがぽくぽくとしていておいしかったです。生パスタがつるつると滑ってトマトソースがはじくので、お仕事中の方にはしんどいメニューでしょうか。

ところでこの生パスタのお料理、「ソーセージとポテトのトマトソース野菜フリット添え自家製手打ち生パスタタリアテッレ」という非常に長い名前がついています。彼女は「ソーセージとポテトのトマトソース野菜フリット添え」と「自家製手打ち生パスタタリアテッレ」は別メニューではないかと疑っていましたが、「タリアテッレ」は「スパゲッティ」などと同じパスタのカテゴリ名なので、後半だけが独立したメニューだとすると、彼女は生パスタだけをもぐもぐ食べる羽目になってしまいます。残念。

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日記

社会保険事務所に行って

東北福島社会保険事務所。
東北福島社会保険事務所。

社会保険事務所に用事があって、一年ぶりに行ってきました。窓口で事務員さんに詰め寄るお客さんの態度は厳しく、事務所の奥では電話越しに怒鳴られているらしい人がいました。名前や住所などもきかれていたようですが、あれじゃ脅迫を受けているようなものです。

社会保険庁の不正やらなにやらで、ますます針の筵になっているのかもしれないと感じました。最近は同庁関連のニュースがだいぶ減りましたから、これでもかなりマシになってはいるのだと思います。年金が消えた問題が発覚した直後なんて、いったいどういう光景だったのでしょうか。

たとえ組織ぐるみの犯罪といわれる事件が起こったとしても、組織にいる人間が隅々まで有罪とは思えません。尼崎の事故の時などもそうでしたが、そういう事件が起こったからと言って、末端の人間にまで厳しいバッシングを浴びせるのはいかがなものかと思います。度が過ぎればそれも犯罪でしょう。

この日は近所の福島高校で体験入学も開催されていたので、コーヒーを買いに行きがてら昔の教え子に会えないかと、少し覗いてみました。結局会えませんでしたので、今度文化祭でも覗きに行ってみることにしましょう 😉 。そういえば、盲学校・聾学校の近くにカメラマンとアナウンサーらしき人々がいましたが、あれはなんだったのだろう?

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感想

MALTA Live “Hit & Run” at Jazz Cafe Mingus

この日のミンガスのエントランス。MALTA さんのポスターがあります。
この日のミンガスのエントランス。MALTA さんのポスターがあります。

この日は、福島のジャズ・カフェ・ミンガスで開催された MALTA さんのライブ “Hit & Run” に行ってきました。去年の 2 月 13 日(水曜日)にも、ここに MALTA さんのライブを観に来たのですが、真冬の東北地方だけあって、あいにくの吹雪の中でのライブとなってしまいました。その反省を生かして今年は夏の開催になったのかもしれませんが、「夏の東北は涼しいだろう、な~んて思って福島に来ちゃったら痛い目にあうよね(笑)」というのはミンガスのマスターの弁。確かに 😉 。

去年の MALTA さんのライブの印象は、とにかくよくしゃべるライブだった、ということでした。二時間で終わるはずのライブが丸三時間かかった、といえば、どのくらい MALTA さんがマイクを握っていたのかお分かりいただけるでしょうか。ところが今年は一曲目が終わっても二曲目が終わっても、一向にトークの始まる気配がありません。オープニング曲こそ同じだったものの、去年とは何かが違います。今年はカルテットではなくセクステットである事も関係しているのでしょうか。

サインを入れていただいた "BRASS MALTA" のジャケット。この日行ったメンバーの中では、僕が一番ブラス経験が長かったので、こちらを購入。
サインを入れていただいた "BRASS MALTA" のジャケット。この日行ったメンバーの中では、僕が一番ブラス経験が長かったので、こちらを購入。ドラムの重村さんにもしっかりとサインを頂いてきました。

三曲目を終えたところで、ようやく MALTA さんがマイクを持ちました。去年と同様、陽気な MALTA さんはそのままでしたから安心しました。しゃべる度に笑いがあふれる会場、そんなに笑って失礼じゃないか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、MALTA さんご本人なんて “Fly Me To The Moon” のムーディーなソロの終りにご自分で「ッハハハハー☆」と笑ったり、「コーヒー・ルンバ」の演奏中には笑ってしまって吹けなくなったりしてらっしゃるぐらいなんです ;-)。

しかしその後は再びマイクを取らずに次々と演奏し続ける MALTA バンドの皆さん。まあ本来はこれが当り前で、去年がちょっとおかしかったのかな?…と思っていましたら、やはり意識的に多く演奏するようになったんだそうで。アンコール中の MC で少しだけ理由が語られましたが…真相が知りたい方は、MALTA さんのライブに直接足を運んでいただくのがよろしいでしょうか 😉 。そんなわけで事情は伏せますが、「最近は 12 曲ぐらいやることにしてるの。」との事でした 😉 。

本番終了後は打ち上げが開かれたので、熊沢先生周辺のメンバーで打ち上げにも参加してきました。しかも今回は熊沢先生のおごりで参加させていただいてしまいました、ありがとうございました!打ち上げの話まで書き始めると、この記事がいつまでも終わらなくなりそうなので、この話はまた機会があったら書くことにいたします。

本当に楽しいライブをありがとうございました!

セクステットの各メンバーの web サイト(敬称略)