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Sanwa Supply FC-MMC4BK(SD・microSD カードケース《ブラック》)

FC-MMC4BK。SD カードのケースとして売られていても、型番は MMC なんですね。
FC-MMC4BK。SD カードのケースとして売られていても、型番は MMC なんですね。

SD カードがだんだん増えてきたので、購入してみました(2009-06-02)。残念ながら miniSD には対応していないのですが、1 枚しか持っていませんので、まあ変換アダプタごと収納しておけばよろしいでしょう。一時期あんなにたくさん売られていた miniSD も、一気になくなってしまいましたね。

片手で開けられることが売りになっているこのケース、手に持ったまま空中で銀色部分のバックルを外してそのままぶら下げておいても、ジョイント部分で上手に開帳速度にブレーキがかかります。いきなり「バカッ」と開いてカードが飛び散ったりしません。よくできていますが、片手で閉めるのは若干難しいです。

カードが収納されている灰色のシリコンゴム部分ですが、触った感じはぬるっとしていて、確かに衝撃の吸収に役立ちそうです。そういう内部なので、SD カードがパチッとはまるわけではなく、何となくズブッと埋まるように収納されます。たまにケースを開いたときに、SD カードが外れてケース内で暴れていることがあるので、注意が必要です。

SD カードを 12 枚、microSD カードを 12 枚の、計 24 枚収納できます。これに収まりきらなくなった SD カードは、どんどん廃棄していけばよいのかな、と思っています。

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Casio PL-40R(電子ピアノ)

ようやく設置された、PL-40R。次の作業は、譜面台に液晶モニターを固定することです。
ようやく設置された、PL-40R。次の作業は、譜面台に液晶モニターを固定することです。

去年のお盆に Casio の電子ピアノ PL-40R を兄から譲り受けましたが、展開する場所もなく時間もなかったため、長らく部屋の片隅で埃をかぶっていました。今回、部屋の大掃除をする機会ができたので、ついでにこれを組み立てて設置することにしました。

PL-40R は、コネクター類がすべて本体の向かって左側に集中しています。ですので、僕の作業スペースの右手側に置いてやれば、コネクター類がすべて作業スペース正面側を向くことになり、配線の都合はよくなります。ところが、作業スペースの右手側には、すでに作業用のテーブルが固定されています。これを分解してピアノを設置するのは容易ではありません。

仕方がないので、作業スペースの向かって左側に設置することにしました。ところがいざ設置してみると、本体左側のコネクター・サイドに接続されるのは、電源ケーブル一本のみでした。本体背面中央に USB コネクタが一か所あり、PC との接続はこれ一本のみ。コネクター・サイドは PC の MIDI 端子として機能するそうなので、付け外しの楽な MIDI 端子が一つ増えたと思えば、逆にこの方が配置はよかったのかもしれません。

Windows XP からなかなか認識されずに困りました。本体の電源を入れて PL-40R 側の USB 端子を繋ぎ、その後 PC 側の USB 端子をつないだら、うまく認識できました。今まで気にしたことはありませんでしたが、ひょっとして USB コネクターって刺す順番が決まっていたりするのでしょうか?

ともあれ、設置が完了し、さっそく弾いてみました。ちょっと弾いただけのつもりが、気がつけば 2 時間。危険なおもちゃが手に入ってしまったようです、あぶないあぶない 😉 。

※電子ピアノって、英語で “digital piano” と言うそうです。”electronic piano” ではないんですね。

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Age’s Collection AG-RR03-CL(リモコン立て)

アクリル製のリモコン立て
アクリル製のリモコン立て

昨年の 11 月から先週まで、ほぼ切れ目なく働き続けてきたおかげで、部屋の中がめちゃくちゃになってしまっていました。コタツの上に置いてあったインボックスの中の一番古い書類は昨年の 9 月のものでした。何とかしなければならないと思って大掃除していたら、そんなわけはないのに「リモコン立てがないから部屋が汚くなるのだ!」と思うようになってしまうから、人間って不思議。

掃除にも少し飽きてきたところだったので、さっそく東京インテリアに探しに行ってきました。僕の仕事用のデスク周りには、なるべくクールなデザイン・材質のものがいいと思って探していたら、アクリル製のリモコン立てが目につきました。僕の PC ケースもアクリル製のカバーがついているので、ちょうどよさそうですね。

アクリル製のリモコン立てには形の違うものが二種類あって、ひとつはリモコン 3 つ用、もう一つはリモコン 6 つ用のものです。リモコンなんて 2 つしか使っていないので、正直なところ 3 つ用で十分でしたし、そちらの方がデザインも好みだったのですが、いかんせんメンテナンス性が悪いデザインだったので、6 つ用のものを購入しました。値段も変わりませんし。

さっそく自宅に設置してみました。うん、満足です。しかし、Plextor の CD ドライブと FDD ドライブは、いい加減はずしてしまってもよいかもな~。

PC とリモコン立て。
PC とリモコン立て。
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Buffalo BSCRA26U2WH (USB カードリーダー・ライター)

UA20-MLT とその周辺。UA20-MLT が乗っているのは、ELECOM の USB ハブ U2H-X4SCR。これももう 5 年選手ぐらい。
UA20-MLT とその周辺。UA20-MLT が乗っているのは、ELECOM の USB ハブ U2H-X4SCR。これももう 5 年選手ぐらい。

ゴールデンウィークに実家に帰ったときに PC DEPOT で A-DATA 製の SDHC カード(8 GB)を購入して以来、手持ちのデジタルカメラ Canon PowerShot A1000 IS のカードとして活用してきました。実家にいる間に使用しているノート PC は SDHC を問題なく読みこめたのですが、福島のデスクトップ PC に接続している Maxell の UA20-MLT では読み込むことができませんでした。

UA20-MLT は、おそらく 2004 年の 8 月ごろに、当時購入した Vodafone の V602SH にあわせて購入したのではないかと思います。商品の仕様では 512 MB までの SD カードしかサポートしないことになってるところを、2 GB の SD カードまでがんばって扱ってくれていましたが、フォーマット自体が異なる SDHC をサポートするのはさすがに無理だったようです。5 年近くの間、本当にありがとう。

ということで、福島の PC DEPOT で 31 日に交代用の機器を探しました。せっかくなので、SDHC を 16 GB まで扱える商品を買おうと思って探してみたところ、いずれも 3,500 円前後でした。ところが、彼女がワゴンセールから見つけた 8 GB までしか対応しない機器は、たったの 1,000 円。しばらく 16 GB の SDHC を購入する予定もないので、結局今回は 8 GB までの機器を選びました。UA20-MLT の時のように、なんだかんだ言って 32 GB まで読み込めるのではないかな~という期待もありますしね 😉 。

Buffalo の白いやつ。
Buffalo の白いやつ。

そういうわけで購入してきたのが、Buffalo の BSCRA26U2WH です。前々から思っていたことですが、この会社の商品名って、もうちょっとなんとかならないのでしょうか?つかみどころがない名前なので、とりあえず「Buffalo の白いやつ」と呼ぶことにしましょう。UA20-MLT よりもさらに多くのメディアに対応しているにもかかわらず、サイズはおよそ 60 % ぐらいに感じます。重量も UA20-MLT が 70 g だったのに対し、白いやつは 38 g と、こちらも 60 % 程度になっています。技術の進歩は素晴らしいですね 😉 。

SD カードと SDHC カードのスピードクラスの差によるものかもしれませんが、転送速度も素晴らしく高速です。Windows XP のエクスプローラで SDHC カードの画像フォルダを開いたときに、ハードディスクドライブと同じぐらいの速度で縮小画像の一覧が表示されるようになりました。6 MB/秒だそうですから、確かにランダムアクセスならファイルのサイズによってはハードディスク並みに速くなるケースが出るでしょうね。

ところでこの商品、ディスプレイには、カードリーダ、取扱説明書にはカードリーダーと書いてあります。「er」を長音とするかしないかは、確かどこかの省が「原則として長音としない」といったような事を決めたおかげで、皆のばしていたところを急にのばすのをやめる人があらわれて、混乱してしまっていると認識しているのですが、一社の中でもこのように混乱が広がっているのですね。

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仕事をやっつけた

三か月続いた仕事が、この日でひと段落つきました。いろいろな事がありましたが、僕にも守秘義務があるので何も書けません。このエントリーに書かれるべき内容は、僕の心の中にそっとしまっておこうと思います。

とりあえず、思う存分ブログの更新ができたので、よかったことにしたいと思います。さっきからこのエントリーを書いては消し、書いては消しを繰り返してきたので、ちょっと疲れてきました(って、読んでいる方には何のことだかさっぱりだと思いますが)。書きづらい日のエントリーなんてほっといて、さっさと翌日に参りましょうか。

僕はもう、ウダウダした事やウジウジした事は言ったり書いたりしないようにしているんです。だって見苦しいじゃないですか、そんなの 😉 。

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分厚いスコアなんて

この日食べた、久月のあんみつ。僕が彼女に買ってきた土浦のお土産です。
この日食べた、久月のあんみつ。僕が彼女に買ってきた土浦のお土産です。

今度取り掛かる仕事は、クラシカルな編曲作業です。曲名は伏せなければなりませんが、原曲は 2 時間 30 分にも及ぶ大作です。依頼主からスコアをお預かりしましたが、このハードカバーのスコアは A4 ファイルサイズで重量約 1 kg・厚さ約 4 cm という代物でした。

このスコアは依頼主もお知り合いからお借りしているものらしく、扱いには細心の注意を払うよう、念を押されました。もはや入手も困難なこのスコア、eBay で 1,200 $(約 12 万円)の値がついています。ひぇぇ。

そもそも僕の書見台には乗りきらず、コーヒーでもこぼしたら大惨事ですから机の上に広げることもできず、仕方がないので 1 ページずつスキャンしようと思って本を開き、さかさまにすると「バリバリバリバリッ!」自重に耐えることができないのか、本をひっくり返そうとするたびに製本部分が悲鳴を上げます。

もうどうしたらいいのかわかりません。とりあえずデジカメで撮影でもして、その画像を見ながら作業をしましょうか。なんて事をやっているうちに、この日は一日が終了してしまったのでした。なんてこったい。

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AKG K 271 MK II(ヘッドフォン)

AKG K 271 MK II と付属品一覧(ヘッドフォンミニ→ヘッドフォン変換端子のみ映し忘れました)。巻きケーブル、ベロアパッド、保証書、注意書き、ステッカー、そして化粧箱。
AKG K 271 MK II と付属品一覧(ヘッドフォンミニ→ヘッドフォン変換端子のみ映し忘れました)。巻きケーブル、ベロアパッド、保証書、注意書き、ステッカー、そして化粧箱。

前々からずっと欲しいと思っていた、AKG のヘッドフォン K 271 MK II が、この日届きました。サウンドハウスにて並行輸入品を購入、価格は本体が 16,800 円+消費税 840 円、送料が 525 円、代引手数料が 315 円でした。サウンドハウスはどうやら顧客情報をめぐってクレジット・カード会社とトラブルを起こしているらしく、カード決済ができなくなっていました。

それまで仕事で使っていた SONY の MDR-CD480(ハハハ、すみません 😆 )に比べると、低音がやや弱く、中音域はかなり痩せたように感じられます。が、それはむしろ CD480 の方に癖があった、と考えるべきなのかもしれません。音の解像度は非常に高く、今までわからなかった音源の距離感もよく分かるようになりました。

出荷状態ではソフトレザーのイヤーパッドが装着されています。遮音性は非常に高く、作業の集中力が高まりそうです。同梱されているベロアのイヤーパッドに付け替えると、若干遮音性が落ちるような気がします。僕には音質の違いは感じられませんでしたが、クリエイターなのにこんなに鈍感で大丈夫なんでしょうか 😳 。

ミュートが働く突起。右側がヘッドバンド、左側がヘッドフォンの左スピーカー。
ミュートが働く突起。右側がヘッドバンド、左側がヘッドフォンの左スピーカー。

左側のヘッド・バンドの付け根に 3mm ほどの突起があり、ヘッドフォンを外すとヘッド・バンドが下がってきてこの突起が押され、ミュートがかかるようになっています。スタジオでの音漏れに配慮してのことだと思いますが、僕のようにヘッドフォンを外したときに、その音漏れを頼りに作業をしているような人には困った仕様です。

この突起はヘッドフォンのゴム止め部品の一部で、ネジで止められていることがわかります。ひょっとして、このネジを外せば突起を 90 度倒した状態で組み立てられるのではないかと思い、精密ドライバーでえいやっと回してみると、若干ネジ山をなめてしまいました。もっと力の出せる精密ドライバーを購入しなければなりませんね。

そんなわけで、少々課題の残るヘッドフォンではありますが、全体的には非常に満足しています。イヤー・パッドも単体で販売されているので、清潔さを保つことができそうです。当面お世話になりますよ 😉 。…しかし、このベロアのイヤーパッドはどこに収納しておこう… 😕 。